SUNn ・ 寸 / N.BRUNCH / 森井ファーム

<19.9.29出展者のみなさまご紹介>
2-2.jpeg
有機的な気配
SUNn・寸
耳飾りやブローチなどのアクセサリーを製作している。
SUNn・寸さん。
革や真鍮などの金属、鹿の毛皮など、
素材単体でつかうこともあれば、
組み合わせたり。
2-1.jpeg
黒から少しずつ彩度を足したグレーのグラデーション。
微妙な明るさや革の表情の違いで、
模様を描いたものなど。
まるでアートを身につけるような。
静かな高揚感をもたらしてくれそうな。
2.jpeg
(細い線と円で構成したアクセサリーは、パーツの組み合わせ方で付け方を変えられるものも。)
乾物屋さんだったという3階建ての集合住宅に住み、
寝て、食べて、仕事をして暮らしているという
SUNn・寸さん。
大きくて古い建物だという住まいには、
たくさんの住人がいて、
ひとととつくる時間があり、
食べる時間を分かち合ったり、
そんな時間が、とても好きなんだとか。
-
心地よい空間や時間の中で、生まれる
凛としたアクセサリー。
SUNn・寸
2-3.jpeg
こだわりはさりげなく
N.BRUNCH
長年の縫製経験を生かし、
2004年に立ち上げたN.BRUNCH
上質な素材を使いつつも、
気軽に着ていただけるように。
大人の女性が、よりきれいに見えるシルエットと、
「手作り」に見えないクオリティを心がけて、
服を製作しています。
2-2.jpeg
「自分が着たい服」というのはもちろんながら、
長く着られるように、と
上質な素材選びから、
細部まで行き届いたパターンづくり、
丁寧な縫製まで、
2.jpeg
一見、シンプルで何気なく見えるアイテムですが、
着てみて、初めてわかる良さが、
N.BRUNCHさんの服にはあるようです。
2-1.jpeg
(もちろん、パーツ選びにも手を抜きません!)
2.jpeg
服だけでなく、
家の壁紙や床を張り替えたり、
2-2.jpeg
セーターを編んだり、
2-1.jpeg
帽子やカバンなどの服飾小物など、
欲しい!と思ったものは、
とにかく自分の手を動かして、つくってみる。という
N.BRUNCHさん。
「こうしたい!」ということ、すべて詰め込んで、
材料も妥協せず選び、自分の好きなようにつくる。
そうやって、つくったものが、
誰かと共有できたら、
ほんとうにうれしいですね。
237A2952.JPG
(昨年の市10周年の時には、こんなアイシングクッキーをつくってくださいました!)
N.BRUNCH
2-1.jpeg
こどもを育てるように
森井ファーム
京都の南をゆったりと流れる木津川のほど近く、
自然豊かな里山にある「森井ファーム」のお茶畑。
小さなお茶畑をひいおじいさんから受け継ぎ、
ご夫婦ふたりでお茶づくりに取り組んでおられます。
2-3.jpeg
慣行農法から、
農薬や化学肥料、除草剤をつかわない有機栽培に切り替え、
大切に育てているお茶の木。
2.jpeg
生活費を稼ぐための手段。ではなく、
大切なひとや仲間たちのためにつくっている、と考えると、
自然と無農薬に辿り着いたという。
お米や野菜など、食べるものは、
身近なひとが作ってくれたものがほとんど。という環境で育ったことが、
今の森井さんのお茶づくりにも、つながっているんだと思います。
「今になって、その有り難さを身に染みて感じています。」とおっしゃる通り、
今では、なかなか実現が難しいこと。
だから、私たちも、
感謝の気持ちを伝えながら、
受け取りたいと思います。
2-2.jpeg
(60度くらいの、少しぬるめのお湯で淹れるのがオススメだという緑茶「葉月」)
深煎り、浅煎りで異なる風味に仕上げた焙じ茶や
渋みが少なく、柔らかな口当たりの京紅茶など、
育て、つくったひとだからこそ、まっすぐに伝えられる、
お茶の奥深さ、美味しさを
どうぞお楽しみください。
森井ファーム
facebook
929.png
さて、お天気はどうかしら!?

ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.9.29(日)開催
10:00〜2:00

ーーー

大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

0047_original

(photo by TSUMIKI Design&Photography)

ブログは、市の開催を始めた11年前。にはまだ開設してなくって、

少ししてから、始めました。

遡ると、2010年4月から、このseesaaブログに引越ししてきたようです。

ご紹介を書くのもずっと続けていますが、

過去の記事も参考にするため、「ブログ内検索」をよく使います。

ちっとも上達しない文章ながらも、

その時々の暮らしの濃度が色濃く反映されていて、

自分のことだけど、自分のことじゃないみたいな。

オンライン空間に、人生の記録を残して行く。というのも、

よくよく考えてみると不思議ですね。

いつも温かく見守ってくださる方々に

改めて感謝!

2年前のつむぎ3歳の七五三写真、発見しましたよー。

SUNn ・ 寸 / N.BRUNCH / 森井ファーム

<19.9.29出展者のみなさまご紹介>
2-2.jpeg
有機的な気配
SUNn・寸
耳飾りやブローチなどのアクセサリーを製作している。
SUNn・寸さん。
革や真鍮などの金属、鹿の毛皮など、
素材単体でつかうこともあれば、
組み合わせたり。
2-1.jpeg
黒から少しずつ彩度を足したグレーのグラデーション。
微妙な明るさや革の表情の違いで、
模様を描いたものなど。
まるでアートを身につけるような。
静かな高揚感をもたらしてくれそうな。
2.jpeg
(細い線と円で構成したアクセサリーは、パーツの組み合わせ方で付け方を変えられるものも。)
乾物屋さんだったという3階建ての集合住宅に住み、
寝て、食べて、仕事をして暮らしているという
SUNn・寸さん。
大きくて古い建物だという住まいには、
たくさんの住人がいて、
ひとととつくる時間があり、
食べる時間を分かち合ったり、
そんな時間が、とても好きなんだとか。
-
心地よい空間や時間の中で、生まれる
凛としたアクセサリー。
SUNn・寸
2-3.jpeg
こだわりはさりげなく
N.BRUNCH
長年の縫製経験を生かし、
2004年に立ち上げたN.BRUNCH
上質な素材を使いつつも、
気軽に着ていただけるように。
大人の女性が、よりきれいに見えるシルエットと、
「手作り」に見えないクオリティを心がけて、
服を製作しています。
2-2.jpeg
「自分が着たい服」というのはもちろんながら、
長く着られるように、と
上質な素材選びから、
細部まで行き届いたパターンづくり、
丁寧な縫製まで、
2.jpeg
一見、シンプルで何気なく見えるアイテムですが、
着てみて、初めてわかる良さが、
N.BRUNCHさんの服にはあるようです。
2-1.jpeg
(もちろん、パーツ選びにも手を抜きません!)
2.jpeg
服だけでなく、
家の壁紙や床を張り替えたり、
2-2.jpeg
セーターを編んだり、
2-1.jpeg
帽子やカバンなどの服飾小物など、
欲しい!と思ったものは、
とにかく自分の手を動かして、つくってみる。という
N.BRUNCHさん。
「こうしたい!」ということ、すべて詰め込んで、
材料も妥協せず選び、自分の好きなようにつくる。
そうやって、つくったものが、
誰かと共有できたら、
ほんとうにうれしいですね。
237A2952.JPG
(昨年の市10周年の時には、こんなアイシングクッキーをつくってくださいました!)
N.BRUNCH
2-1.jpeg
こどもを育てるように
森井ファーム
京都の南をゆったりと流れる木津川のほど近く、
自然豊かな里山にある「森井ファーム」のお茶畑。
小さなお茶畑をひいおじいさんから受け継ぎ、
ご夫婦ふたりでお茶づくりに取り組んでおられます。
2-3.jpeg
慣行農法から、
農薬や化学肥料、除草剤をつかわない有機栽培に切り替え、
大切に育てているお茶の木。
2.jpeg
生活費を稼ぐための手段。ではなく、
大切なひとや仲間たちのためにつくっている、と考えると、
自然と無農薬に辿り着いたという。
お米や野菜など、食べるものは、
身近なひとが作ってくれたものがほとんど。という環境で育ったことが、
今の森井さんのお茶づくりにも、つながっているんだと思います。
「今になって、その有り難さを身に染みて感じています。」とおっしゃる通り、
今では、なかなか実現が難しいこと。
だから、私たちも、
感謝の気持ちを伝えながら、
受け取りたいと思います。
2-2.jpeg
(60度くらいの、少しぬるめのお湯で淹れるのがオススメだという緑茶「葉月」)
深煎り、浅煎りで異なる風味に仕上げた焙じ茶や
渋みが少なく、柔らかな口当たりの京紅茶など、
育て、つくったひとだからこそ、まっすぐに伝えられる、
お茶の奥深さ、美味しさを
どうぞお楽しみください。
森井ファーム
facebook
929.png
さて、お天気はどうかしら!?

ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.9.29(日)開催
10:00〜2:00

ーーー

大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

0047_original

(photo by TSUMIKI Design&Photography)

ブログは、市の開催を始めた11年前。にはまだ開設してなくって、

少ししてから、始めました。

遡ると、2010年4月から、このseesaaブログに引越ししてきたようです。

ご紹介を書くのもずっと続けていますが、

過去の記事も参考にするため、「ブログ内検索」をよく使います。

ちっとも上達しない文章ながらも、

その時々の暮らしの濃度が色濃く反映されていて、

自分のことだけど、自分のことじゃないみたいな。

オンライン空間に、人生の記録を残して行く。というのも、

よくよく考えてみると不思議ですね。

いつも温かく見守ってくださる方々に

改めて感謝!

2年前のつむぎ3歳の七五三写真、発見しましたよー。

2019.9.29 道明寺天満宮手づくりの市 MAP

<2019.9.29 道明寺天満宮手づくりの市 MAP>
2019.9.29マップ.jpg
当日のMAPとなります。
(ちっちゃくて見にくいですね、、目を凝らしてどうぞ)
常連のお客さまより、
「初出展の方が分かるようにしてほしい!」という
お声をいただきましたので、今回、◯印を入れてみましたよー。
ほかにも、「こんな記載があれば」というようなことがありましたら、
お気軽にお伝え下さいね!
DSC_2734-thumbnail2.jpg
MAPは、当日インフォメーションブースでも
配布いたしますので、ご希望の方はお立ち寄りくださいませ。
もし、MAPに間違いや訂正など発見された方は、
ミヤイまでご一報いただけますと大変ありがたいです。
237A1857.JPG
飲食ブースはなるべく日が当たらない東向きに。
それぞれのテントサイズやディスプレイのご希望も考慮し、
配置を考えていますが、当日、微調整が必要かと思います。
  
急遽、変更が生じる場合もありますこと、
何卒ご容赦ください。
出展者のみなさまご紹介も
残りあと少し。
まだつづきますよ〜!
929.png
ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.9.29(日)開催
10:00〜2:00

ーーー

大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

2019.9.29 道明寺天満宮手づくりの市 MAP

<2019.9.29 道明寺天満宮手づくりの市 MAP>
2019.9.29マップ.jpg
当日のMAPとなります。
(ちっちゃくて見にくいですね、、目を凝らしてどうぞ)
常連のお客さまより、
「初出展の方が分かるようにしてほしい!」という
お声をいただきましたので、今回、◯印を入れてみましたよー。
ほかにも、「こんな記載があれば」というようなことがありましたら、
お気軽にお伝え下さいね!
DSC_2734-thumbnail2.jpg
MAPは、当日インフォメーションブースでも
配布いたしますので、ご希望の方はお立ち寄りくださいませ。
もし、MAPに間違いや訂正など発見された方は、
ミヤイまでご一報いただけますと大変ありがたいです。
237A1857.JPG
飲食ブースはなるべく日が当たらない東向きに。
それぞれのテントサイズやディスプレイのご希望も考慮し、
配置を考えていますが、当日、微調整が必要かと思います。
  
急遽、変更が生じる場合もありますこと、
何卒ご容赦ください。
出展者のみなさまご紹介も
残りあと少し。
まだつづきますよ〜!
929.png
ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.9.29(日)開催
10:00〜2:00

ーーー

大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

KEESE / エルナージ / jinta postcard

<19.9.29出展者のみなさまご紹介>
2-12.jpeg
小さなゆたかさに気づくための
KEESE
「シェアできるモノ」をコンセプトに、
性別や世代問わず使える、普遍的なデザインのものを
製作しているKEESE(キース)さん。
使い込んでいくうちに、味わい深くなっていく
革やキャンバス生地、ヴィンテージ生地などをつかって、
全てハンドメイドで製作しています。
2-13.jpeg
魚籠(びく)からイメージしたモデルだという、
巾着型の2WAYバッグ。
トートバッグとしても、ショルダーバッグとしても使え、
使い勝手の良いサイズ感。
ベーシックなカラー展開もうれしいですね。
2-14.jpeg
(KEESEのタグがさりげないアクセントに。シンプルなガチャベルトも登場)
初めて私たちの市に出展してくださった前回、
「もっとゆっくり見たかった。また次も出展してください。」という
言葉を掛けてもらったことが、とてもうれしく、
今でもずっと忘れられない。
というKEESEさん。
「作品には作り手の気持ちが宿ると信じています。」
年齢は関係ないというのが基本だと思いながらも、
私よりひと回り以上、お若いKEESEさんが、
今の時点でそんなふうに感じておられることが、
すごく素敵だなぁ。と思います。
KEESEさんの今の、
そして、これからの
ものづくりの軌跡。
KEESE
elnague02.jpg
アツアツ、炭火で
エルナージ
サッカー好きが高じて訪れたスペインで、
スペイン料理の魅力にハマったという店主が、
もともと古い郵便局だったという建物を自ら改装し、
「エルナージ」をオープン。
大型プロジェクターによるサッカー中継の観戦や
ライブも行っていたり、と、
大人の楽しみがぎゅっと詰まったお店ながら、
店主は、育ち盛りの2人の子どもを持つお父さん。
素材を厳選し、できるだけ手づくりしたものを料理につかうなど、
安心して食べてもらえるものを提供し、
お子さま連れのご家族にも、
喜んでもらえる店づくりを心掛けておられます。
elnague01.jpg
市では、自慢の自家製のソーセージ、チョリソー、キッシュを
炭火で香ばしく焼き上げて提供してくださる予定。
パリッとジューシー。
チーズもとろり。
本格的なメニューを
空の下で味わえるしあわせを。
エルナージ
2-6.jpeg
すべては頭の中の世界
jinta postcard
大学で社会デザインを学ぶ、
現在、2回生のjintaさん。
小さな頃から、街や建物を想像で描くことが好きだったという
彼の作品には、超人的な凄さが一本一本の線となって
集まり、1つの風景を生み出しています。
2-8.jpeg
手にしていたお客さまが、
「ずっと眺めていられますね〜」とおっしゃっていたのが、
とても印象的で。
2-7.jpeg
ホント、凄いですから、、
どうか実物を。
jinta postcard
929.png
いよいよ来週!

==

道明寺天満宮手づくりの市

==
2019.9.29(日)
10:00〜2:00
access
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

募集のことや当日のこと、いろいろ、UPしました!
261A9910.JPG
(THANK YOU! photo by Kiyoko nakano / KITOKI )
素敵な出展者さんたち、
そして、ゆかいな市スタッフと共に、
DB7A6554 - バージョン 2.JPG
(THANK YOU! photo by Masaki nakano / KITOKI )
9月の市をお届けしまーす!
写っていないスタッフさんもいてます。あしからず。

KEESE / エルナージ / jinta postcard

<19.9.29出展者のみなさまご紹介>
2-12.jpeg
小さなゆたかさに気づくための
KEESE
「シェアできるモノ」をコンセプトに、
性別や世代問わず使える、普遍的なデザインのものを
製作しているKEESE(キース)さん。
使い込んでいくうちに、味わい深くなっていく
革やキャンバス生地、ヴィンテージ生地などをつかって、
全てハンドメイドで製作しています。
2-13.jpeg
魚籠(びく)からイメージしたモデルだという、
巾着型の2WAYバッグ。
トートバッグとしても、ショルダーバッグとしても使え、
使い勝手の良いサイズ感。
ベーシックなカラー展開もうれしいですね。
2-14.jpeg
(KEESEのタグがさりげないアクセントに。シンプルなガチャベルトも登場)
初めて私たちの市に出展してくださった前回、
「もっとゆっくり見たかった。また次も出展してください。」という
言葉を掛けてもらったことが、とてもうれしく、
今でもずっと忘れられない。
というKEESEさん。
「作品には作り手の気持ちが宿ると信じています。」
年齢は関係ないというのが基本だと思いながらも、
私よりひと回り以上、お若いKEESEさんが、
今の時点でそんなふうに感じておられることが、
すごく素敵だなぁ。と思います。
KEESEさんの今の、
そして、これからの
ものづくりの軌跡。
KEESE
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アツアツ、炭火で
エルナージ
サッカー好きが高じて訪れたスペインで、
スペイン料理の魅力にハマったという店主が、
もともと古い郵便局だったという建物を自ら改装し、
「エルナージ」をオープン。
大型プロジェクターによるサッカー中継の観戦や
ライブも行っていたり、と、
大人の楽しみがぎゅっと詰まったお店ながら、
店主は、育ち盛りの2人の子どもを持つお父さん。
素材を厳選し、できるだけ手づくりしたものを料理につかうなど、
安心して食べてもらえるものを提供し、
お子さま連れのご家族にも、
喜んでもらえる店づくりを心掛けておられます。
elnague01.jpg
市では、自慢の自家製のソーセージ、チョリソー、キッシュを
炭火で香ばしく焼き上げて提供してくださる予定。
パリッとジューシー。
チーズもとろり。
本格的なメニューを
空の下で味わえるしあわせを。
エルナージ
2-6.jpeg
すべては頭の中の世界
jinta postcard
大学で社会デザインを学ぶ、
現在、2回生のjintaさん。
小さな頃から、街や建物を想像で描くことが好きだったという
彼の作品には、超人的な凄さが一本一本の線となって
集まり、1つの風景を生み出しています。
2-8.jpeg
手にしていたお客さまが、
「ずっと眺めていられますね〜」とおっしゃっていたのが、
とても印象的で。
2-7.jpeg
ホント、凄いですから、、
どうか実物を。
jinta postcard
929.png
いよいよ来週!

==

道明寺天満宮手づくりの市

==
2019.9.29(日)
10:00〜2:00
access
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

募集のことや当日のこと、いろいろ、UPしました!
261A9910.JPG
(THANK YOU! photo by Kiyoko nakano / KITOKI )
素敵な出展者さんたち、
そして、ゆかいな市スタッフと共に、
DB7A6554 - バージョン 2.JPG
(THANK YOU! photo by Masaki nakano / KITOKI )
9月の市をお届けしまーす!
写っていないスタッフさんもいてます。あしからず。

焼き菓子多福 / Bavarder / ふたば工房

unnamed-9.jpg
2人でつくり出す、美味しい風景
焼き菓子多福
大阪市平野区で店舗を構える、
焼き菓子多福さん。
玄米粉をつかって、
ホロホロとした食感に仕上げたクッキーや、
全粒粉をつかって、
ザククザクとした食感のサブレなど、
粉×素材×食感
無限の組み合わせで、
美味しさをつくり出す多福さんですが、
今回は、、
unnamed-8.jpg
自家製チャイシロップを使った【豆乳チャイ】と
チャイに合う【焼き菓子】や自家製酵母を使った【パン】のお店として、
市に登場!
-
チャイ担当は、多福さんのパートナーさん。
というのも、多福さんとパートナーさんは、
チャイが美味しい、某お店でいっしょに働いておられたんだそう。
(私もここのチャイ、大好きです!)
朝から深夜まで、ハードなお店での仕事で、
いっしょにご飯をゆっくり食べることもなかった2人が、
環境が変わったのを機に、
ゆっくりチャイを淹れ、
そのチャイに合わせて、パンや焼き菓子を用意する。という
ゆたかでしあわせな時間を持てるようになったんだとか。
-
その”しあわせを感じた時間”をつくり出し、
いろんな方へ届けたい。と
2人でのこれからの活動も計画していく中で、
今回、ご出展くださることとなりました!
unnamed-10.jpg
多福さんのパン!?と
焼き菓子ファンの方は思われたでしょうが、
今、自家製酵母の面白さに取り憑かれて、
いろんなパンを焼くのが楽しいとか。
毎日、ついつい
 酵母たちがシュワシュワ呼吸をしているのを 
 見てしまいます。」と多福さん。
「納得のいくレパートリーはまだまだ少ない」と言いつつも、
チャイ片手に頬張ってもらうための、
美味しいパンの風景を思い描きながら、
あれこれ試作の真っ最中。
食べるものと身体がつながっていることを
年々実感するからこそ、
何よりも自分自身が美味しく感じるものを。
それが食べるひとにもちゃんと伝わると信じて。
焼き菓子多福
2-25.jpeg
おしゃべりから閃くもの
Bavarder
4代続くご実家の
金型製作会社に勤める靖典(やすのり)さんと、
4、6歳のお子さんを育てながら、
革小物製作を行う智里(ちさと)さん
2人で始めたBavarder(ババルデ)の活動。
2-26.jpeg
靴の販売職、製作に携わった後、
出産を経て、革小物製作で、
ものづくりを再びスタートしたという
智里(ちさと)さんがつくるのは、
オイルレザーを使ったがま口ポーチや
キーチェーンなど、
質感の良い革を生かした、
シンプルで、男女問わず持てるもの。
-
薄くて、質感のある革でつくった角底袋は、
紙より丈夫で、使い捨てじゃなくって。
何より、使い続けるうちに風合いが増していくのが、
うれしいもの。
2-27.jpeg
シンプルなロゴを生かしたカバンや、
家業を生かした金属雑貨など、
「これから少しずつ、
 Bavarderの世界観をつくり出していきたい」とお2人。
私たちの市には初めて出展してくださいますよー。
Bavarder
unnamed-1.jpg
飄々と200キロ
ふたば工房
岐阜県に工房を構える、ふたば工房さん。
デザインから木取り、成形、仕上げに至るまでを
一貫して手掛けています。
制作するための道具も自作することが多いそうで、
いくつも道具を使い分けながら、製作。
使ってみて、初めてわかる良さ。が
木の道具には特にあるような気がします。
unnamed.jpg
ふたば工房さんの衣食住
衣 ) ほぼユニクロ。丈夫です。
   靴だけは好きなものを。
? ? ? ?先日のクラフトフェアの帰り、買ったばかりのスタンスミスを
   片方だけ落としてきたようです、、とほほ、、
   
食 ) なるべく野菜は家で育てたものを、
   冬はイノシシの肉を、、食べることはありませんでした。
   (豚コレラが流行っていたため)
住 )工房の前の道を車が通るより、
   イノシシが通る方が多いほどの田舎。
捉えどころのない人から生まれる、
堅実な木の道具の不思議。
ふたば工房
929.png

つくり手のキャラクターも、
購入する際の大きな要素。
誰から、何を、どこで買いますか?

==

道明寺天満宮手づくりの市

==
2019.9.29(日)
10:00〜2:00
access
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

website
市ロゴ.jpg


次々回開催 決定!

12/8(日)

出展申し込みの受付は、
10/7(月)〜14(月・祝)の期間で行います。



詳細はまた決まり次第、
HPにてご案内いたします!

焼き菓子多福 / Bavarder / ふたば工房

unnamed-9.jpg
2人でつくり出す、美味しい風景
焼き菓子多福
大阪市平野区で店舗を構える、
焼き菓子多福さん。
玄米粉をつかって、
ホロホロとした食感に仕上げたクッキーや、
全粒粉をつかって、
ザククザクとした食感のサブレなど、
粉×素材×食感
無限の組み合わせで、
美味しさをつくり出す多福さんですが、
今回は、、
unnamed-8.jpg
自家製チャイシロップを使った【豆乳チャイ】と
チャイに合う【焼き菓子】や自家製酵母を使った【パン】のお店として、
市に登場!
-
チャイ担当は、多福さんのパートナーさん。
というのも、多福さんとパートナーさんは、
チャイが美味しい、某お店でいっしょに働いておられたんだそう。
(私もここのチャイ、大好きです!)
朝から深夜まで、ハードなお店での仕事で、
いっしょにご飯をゆっくり食べることもなかった2人が、
環境が変わったのを機に、
ゆっくりチャイを淹れ、
そのチャイに合わせて、パンや焼き菓子を用意する。という
ゆたかでしあわせな時間を持てるようになったんだとか。
-
その”しあわせを感じた時間”をつくり出し、
いろんな方へ届けたい。と
2人でのこれからの活動も計画していく中で、
今回、ご出展くださることとなりました!
unnamed-10.jpg
多福さんのパン!?と
焼き菓子ファンの方は思われたでしょうが、
今、自家製酵母の面白さに取り憑かれて、
いろんなパンを焼くのが楽しいとか。
毎日、ついつい
 酵母たちがシュワシュワ呼吸をしているのを 
 見てしまいます。」と多福さん。
「納得のいくレパートリーはまだまだ少ない」と言いつつも、
チャイ片手に頬張ってもらうための、
美味しいパンの風景を思い描きながら、
あれこれ試作の真っ最中。
食べるものと身体がつながっていることを
年々実感するからこそ、
何よりも自分自身が美味しく感じるものを。
それが食べるひとにもちゃんと伝わると信じて。
焼き菓子多福
2-25.jpeg
おしゃべりから閃くもの
Bavarder
4代続くご実家の
金型製作会社に勤める靖典(やすのり)さんと、
4、6歳のお子さんを育てながら、
革小物製作を行う智里(ちさと)さん
2人で始めたBavarder(ババルデ)の活動。
2-26.jpeg
靴の販売職、製作に携わった後、
出産を経て、革小物製作で、
ものづくりを再びスタートしたという
智里(ちさと)さんがつくるのは、
オイルレザーを使ったがま口ポーチや
キーチェーンなど、
質感の良い革を生かした、
シンプルで、男女問わず持てるもの。
-
薄くて、質感のある革でつくった角底袋は、
紙より丈夫で、使い捨てじゃなくって。
何より、使い続けるうちに風合いが増していくのが、
うれしいもの。
2-27.jpeg
シンプルなロゴを生かしたカバンや、
家業を生かした金属雑貨など、
「これから少しずつ、
 Bavarderの世界観をつくり出していきたい」とお2人。
私たちの市には初めて出展してくださいますよー。
Bavarder
unnamed-1.jpg
飄々と200キロ
ふたば工房
岐阜県に工房を構える、ふたば工房さん。
デザインから木取り、成形、仕上げに至るまでを
一貫して手掛けています。
制作するための道具も自作することが多いそうで、
いくつも道具を使い分けながら、製作。
使ってみて、初めてわかる良さ。が
木の道具には特にあるような気がします。
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ふたば工房さんの衣食住
衣 ) ほぼユニクロ。丈夫です。
   靴だけは好きなものを。
? ? ? ?先日のクラフトフェアの帰り、買ったばかりのスタンスミスを
   片方だけ落としてきたようです、、とほほ、、
   
食 ) なるべく野菜は家で育てたものを、
   冬はイノシシの肉を、、食べることはありませんでした。
   (豚コレラが流行っていたため)
住 )工房の前の道を車が通るより、
   イノシシが通る方が多いほどの田舎。
捉えどころのない人から生まれる、
堅実な木の道具の不思議。
ふたば工房
929.png

つくり手のキャラクターも、
購入する際の大きな要素。
誰から、何を、どこで買いますか?

==

道明寺天満宮手づくりの市

==
2019.9.29(日)
10:00〜2:00
access
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

website
市ロゴ.jpg


次々回開催 決定!

12/8(日)

出展申し込みの受付は、
10/7(月)〜14(月・祝)の期間で行います。



詳細はまた決まり次第、
HPにてご案内いたします!

shikafuco / ハナ菓子店 / nana bagel

<19.9.29出展者のみなさまご紹介>
2-29.jpeg
記憶に作用するようなもの
shikafuco
装身具やオブジェを作陶しているshikafucoさん。
2-28.jpeg
土、苧麻や絹、
墨、和紙。
様々な素材が記憶と合わさり、
形を成していく。
心がこんなにも強く揺さぶられるのは、
私たちの身体の中に、記憶の中に、
確かに存在する風景だからかもしれない。
「受け継がれた根源の記憶なのか
 今生の記憶なのか
 あいまいな混ざりを
 骨に肉に肌にまとい
 限られた今を歌うように生きる」
2-30.jpeg
shikafucoさんの【衣】
京都の大学で陶芸を専攻していたshikafucoさん。
学生時代は、生地屋さんで上質なインポート生地のハギレを手に入れ、
直接チャコペンで線を描いて、縫って、着てみて微調整する。という
自作の服でほぼ過ごしておられたんだとか。
日中は作陶し、
夜は衣を縫い、
髪型やメイクにもかなりのめり込んで
色々やらかしてしまっていた。とか。。
時が戻るなら、その頃のshikafucoさんに
ぜひお会いしてみたいなー。
shikafuco
unnamed-2.jpg
ずっと、これからも
ハナ菓子店
京都中央卸売市場内に工房を構える
ハナ菓子店。
活動を始めたばかりで、
現在は出店販売をメインに、
お菓子を焼いておられます。
unnamed-1.jpg
小学生の時から、パティシエになりたくて、
「そのために生きてきました」とおっしゃるほど。
専門学校を卒業後、パティシエ エスコヤマや
地元広島のケーキ屋やカフェで経験を積み、
今はご縁あって、京都へ。
「回り道もたくさんしましたが、
 ずっとお菓子はつくり続けて来ました」とハナ菓子店さん。
unnamed.jpg
(季節のフルーツを焼き込んだタルトは、焼くことでの甘みを引き出し、ジューシーな味わいに)
お菓子のある場所には、
自然と笑顔がある。
つくり手が疲弊して、
作業としてお菓子をつくるのではなく、
気持ちを込めて、お菓子をつくりたい。
たくさんの方とお話ししたい。と
私たちの市には初めてご出展くださいます!
ハナ菓子店
2-20.jpeg
まあるい笑顔のような
nana bagel
三重・伊賀の山里にある
自家製酵母をつかったベーグルのお店
nana bagel(ナナ ベーグル)」さん。
「道明寺天満宮手づくりの市」が
初めてのイベント出店だったというnanaさん。
最初は別の仕事と並行して
週末イベント・ネット販売からスタートした工房は、
少しずつ環境や建物を整え、
今では「nana bagel」の活動に専念。
週に1日の工房販売と、2Fのイートインスペースもひらいて、
製造 / 活動しています。
2-19.jpeg
(ナナ バゲルではないです。)
北海道産の小麦をつかい、
低温長時間発酵によって、つくっているため、
小麦の香りいっぱい。
ムギュっと食べ応えあるベーグル。
伊賀に移り住んで15年。
最初の年から始めたという、
畑での野菜づくりや果樹の植え付けが、
ベーグル屋さんとなった今、
よりいっそう、ゆたかな恵みをもたらしてくれています。
2-18.jpeg
食べること、つくること、
そのどちらも大好きだというnanaさん。
「よそ行き」の高級なものより、
日常の普段着の食こそ大切にしたいから。
1人で、できることは限られているかもしれないけれど、
無理なく、続けられる範囲で。
そんなnanaさんの笑顔のような、
まぁるいベーグル。
nana bagel
929.png
会いたいひとたちばかり、
こんなに大集合!
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道明寺天満宮手づくりの市

==
2019.9.29(日)
10:00〜2:00
access
大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

shikafuco / ハナ菓子店 / nana bagel

<19.9.29出展者のみなさまご紹介>
2-29.jpeg
記憶に作用するようなもの
shikafuco
装身具やオブジェを作陶しているshikafucoさん。
2-28.jpeg
土、苧麻や絹、
墨、和紙。
様々な素材が記憶と合わさり、
形を成していく。
心がこんなにも強く揺さぶられるのは、
私たちの身体の中に、記憶の中に、
確かに存在する風景だからかもしれない。
「受け継がれた根源の記憶なのか
 今生の記憶なのか
 あいまいな混ざりを
 骨に肉に肌にまとい
 限られた今を歌うように生きる」
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shikafucoさんの【衣】
京都の大学で陶芸を専攻していたshikafucoさん。
学生時代は、生地屋さんで上質なインポート生地のハギレを手に入れ、
直接チャコペンで線を描いて、縫って、着てみて微調整する。という
自作の服でほぼ過ごしておられたんだとか。
日中は作陶し、
夜は衣を縫い、
髪型やメイクにもかなりのめり込んで
色々やらかしてしまっていた。とか。。
時が戻るなら、その頃のshikafucoさんに
ぜひお会いしてみたいなー。
shikafuco
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ずっと、これからも
ハナ菓子店
京都中央卸売市場内に工房を構える
ハナ菓子店。
活動を始めたばかりで、
現在は出店販売をメインに、
お菓子を焼いておられます。
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小学生の時から、パティシエになりたくて、
「そのために生きてきました」とおっしゃるほど。
専門学校を卒業後、パティシエ エスコヤマや
地元広島のケーキ屋やカフェで経験を積み、
今はご縁あって、京都へ。
「回り道もたくさんしましたが、
 ずっとお菓子はつくり続けて来ました」とハナ菓子店さん。
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(季節のフルーツを焼き込んだタルトは、焼くことでの甘みを引き出し、ジューシーな味わいに)
お菓子のある場所には、
自然と笑顔がある。
つくり手が疲弊して、
作業としてお菓子をつくるのではなく、
気持ちを込めて、お菓子をつくりたい。
たくさんの方とお話ししたい。と
私たちの市には初めてご出展くださいます!
ハナ菓子店
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まあるい笑顔のような
nana bagel
三重・伊賀の山里にある
自家製酵母をつかったベーグルのお店
nana bagel(ナナ ベーグル)」さん。
「道明寺天満宮手づくりの市」が
初めてのイベント出店だったというnanaさん。
最初は別の仕事と並行して
週末イベント・ネット販売からスタートした工房は、
少しずつ環境や建物を整え、
今では「nana bagel」の活動に専念。
週に1日の工房販売と、2Fのイートインスペースもひらいて、
製造 / 活動しています。
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(ナナ バゲルではないです。)
北海道産の小麦をつかい、
低温長時間発酵によって、つくっているため、
小麦の香りいっぱい。
ムギュっと食べ応えあるベーグル。
伊賀に移り住んで15年。
最初の年から始めたという、
畑での野菜づくりや果樹の植え付けが、
ベーグル屋さんとなった今、
よりいっそう、ゆたかな恵みをもたらしてくれています。
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食べること、つくること、
そのどちらも大好きだというnanaさん。
「よそ行き」の高級なものより、
日常の普段着の食こそ大切にしたいから。
1人で、できることは限られているかもしれないけれど、
無理なく、続けられる範囲で。
そんなnanaさんの笑顔のような、
まぁるいベーグル。
nana bagel
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会いたいひとたちばかり、
こんなに大集合!
==

道明寺天満宮手づくりの市

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2019.9.29(日)
10:00〜2:00
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大阪府藤井寺市道明寺1-16-40