嘉兵衛本舗 / 陽の香り / Chifoll

<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
2.jpeg
・・・・・・・・

嘉兵衛本舗

・・・・・・・・
奈良・吉野の山里にある
嘉兵衛(かへえ)本舗さんのお茶畑。
およそ170年前より始まったお茶づくりを
代々受け継ぎ、現在は6代目のお父さまと、
その娘3人がいっしょにお茶づくりを行なっています。
2-1.jpeg
(お茶の木とともにすくすく育つ、茶娘)
地域に育まれ、受け継がれてきた
お茶づくり。
この脈々と受け継がれた伝統や文化を
自分たちの世代でどう受け継ぎ、育んでいくか。
そして、それをどう、次の世代につなげていけるか。
歴史を敬い、現在を見つめ、
眼差しは遠い未来にも向けられている。
嘉兵衛さんとお話ししていると、
ネイティブ・アメリカンの教えと言われる
「7代先の子どもたちのために、今何をしなければならないか考えて行動する」という
言葉に通ずる思いを感じます。
「私の」ではなく、
「私たちの」という広い視野を持った、お茶づくり。
2.png
「美味しい」の奥にある
思いや風景に心が震えて、
もっともっと身体に染み込んでいくように。
今、お茶をつくり、届けてくださる方へ。
これまでお茶をつくり、伝えてきてくださった方へ。
感謝しながら、今日もあたたかな1杯。
嘉兵衛本舗
-
↑こんなふうに、つくられています。
2019.8.5ブログ記事もどうぞご覧になってみてくださいね。
0.jpeg
・・・・・・・・

陽の香り
・・・・・・・・
長年好きだったアロマを仕事にするべく、
一念発起し、猛勉強。
念願だったIFAセラピストの試験に合格し、
AEAJ認定アロマセラピスト、インストラクターとして
活動を行う「陽(はる)の香り」いぬいともこさん。
活動名は、支援学級に通う、笑顔のとってもキュートな息子さんの名前から、
ひと文字取って、名付けられたんだとか。
今は一度オープンしたサロンを一旦閉め、
新たに再オープンするための準備の真っ最中ですが、
今回、冬の市に香りを届けてくださることになりました。
0-1.jpeg
市では、保湿に優れたみつろうクリームや、
抗菌作用のある精油を使ったアロマミストなどを
ご紹介してくださるとのこと。
寒さで血管が収縮し、固くなりがちな手を
やわらかくほぐしてくれる”ハンドトリートメント”も
していただけるとか。
0-2.jpeg
空気が冷たく澄んだ冬は、
香りがより一層深く、
心と体に届いてくるような気がします。
内向きになりがちな思考を
和らげてくれたり、そっと寄り添ってなだめてくれたり。
陽(はる)の香り
unnamed.jpg
・・・・・・・・

Chifoll?

・・・・・・・・
東生駒にあるシフォンケーキのお店Chifoll さん。
生地の美味しさやとろけるような食感が
シンプルに味わえるプレーンから、
季節ごとの素材をつかったシフォンをメインに、
軽やかな食感のシフォンラスクや、
外はざっくり、中はしっとりとしたスコーン。
3種類のお菓子を
主に焼いておられます。
unnamed-1.jpg
口の中に入れたら、解けていくような
ふわふわ。の奥にある理想の食感を求めて。
unnamed-2.jpg
何台つくったか分からないほど、
つくり続けてきたシフォンでも、
毎回、同じ工程を辿っているはずでも、
仕上がりが異なるから。
まだまだ、日々勉強。
もっと美味しいシフォンをつくりたくて。食べていただきたくて。
Chifoll?
19.12.8フライヤー裏.jpg
ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

ーーー


大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP
IMG_8001.JPG
先日、市スタッフさんたちと、
初めて出展してくださる出展者さんのお店へ
行ってきました!
紅葉が深まりつつある、生駒山。
あまりの居心地の良さにすっかり長居してしまいました。
次にご紹介しますね。

ハナ菓子店 / FURNITURE STUDIO COM / 靴屋orike

<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
unnamed-2.jpg
・・・・・・・・

ハナ菓子店

・・・・・・・・
ケーキ屋さんで長年経験を積んだ後、
京都中央卸売市場内にお菓子の工房を構え、
イベントでの販売を中心に活動を始めた
ハナ菓子店・平谷英恵(ハナエ)さん。
unnamed.jpg
ご出身地でもある広島県・瀬戸田のレモンを
たっぷり使ったケーキや、
ふわふわとしたミルク感が味わえる、昔ながらのマドレーヌと
フランスのバターの香りにほんのりレモンの香りをまとわせたマドレーヌなど、
同じ素材から、こんなにもゆたかな食感や香り。
1つ1つじっくり味わいたいお菓子。
unnamed-1.jpg
(濃厚な風味が口いっぱいに広がるテリーヌショコラ)
「お菓子は飾りではなく、食べていただいて成立するもの」だから、
どんな人?
どんな場所?
どんな時期?
食べてくださる方の姿をいつも心の真ん中に置いて、
「つくる」ということと向き合っています。とハナさん。
-
お1人で製造されているため、数に限りがありますが、
ひとりでも多く、この美味しさが届いてゆきますように。
ハナ菓子店
0-1.jpeg
・・・・・・・・

FURNITURE STUDIO COM

・・・・・・・・
奈良市内に工房を構え、家具や器を製作している
FURNITURE STUDIO COM近藤雄士さん。
0.jpeg
鉄媒染した楢に、
真鍮のかすがいを施した木の器は、
そこにあるだけで、周りの空気も変えてしまうような、
凛とした佇まい。
0-2.jpeg
人気のコンポート皿は、お皿の部分と脚の部分の造形が
1点1点異なり、それぞれにムードが違うので、
じっくり選びたいもの。
-
家具づくりに立ち止まったことで、
木の器をつくり始めたというCOMさん。
家具と器。同じ木工でも
「ギターとバイオリンくらい全然違います」とのことで、
どちらも弾くことはできないらしい・笑
何故、この例えにしたんでしょう?・笑
2つのものづくりを行ったり来たりしながら、
”木”という素材と向き合い、つくり続けてこられた。
これからも、暮らしの中で
生きる木の道具を。
FURNITURE STUDIO COM
instagram
HP
0-1.jpeg
・・・・・・・・

靴屋orike

・・・・・・・・
岡山県にある工房で、
靴を受注製作している靴屋orike / 堀家さん。
各地を飛び回り、旅する靴屋として、
たくさんの方に靴を届けておられます。
0-2.jpeg
市では、革靴や革スリッパ(外履きと内履き)の
自由に試着が出来て、
履くひとにぴったり添うよう、入念に採寸し
製作を受注。
0-3.jpeg
デザインやカラーの異なるサンプルを
21.5〜28cmまで豊富なサイズでご用意してくださるので、
市販品で合うものがなかなか見つけられない方も、
きっと大丈夫。
0.jpeg
「オーダーいただいた靴を納期までにつくることが日課」だという
orikeさん。
立ち止まることはなくても、
ものづくりはクリエイティブな時だけでなく、
同じ作業の繰り返しが延々と感じられる時も。
午前午後で切り替え、
休憩はどのタイミングでどれくらい取るのか。
音楽を聴いてする作業と、
無音で集中して行う作業と。
どれもささやかなことかもしれないけれど、
1つの靴が出来上がるまでの道のりを、
少しでも楽しいものにできるよう、日々工夫されているんだとか。
-
おしゃべりすると、
お茶目でユニークなorikeさんですが、
つくること、つくる靴は誠実で正直な方なんだな。とお見受けしました。
足元を軽やかに。
しっかり働き者。
こんなに頼もしい靴はないかもしれませんね。
靴屋orike
19.12.8フライヤーA3.jpg



インスタグラムとブログ。
言葉と写真で綴る行間。
異なるリズム。
ギターとバイオリンくらい違うかな!?
(私、ギターは弾けます!)
行ったり来たり。
いつも読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。


ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

ーーー


大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

月草sousow / SUNn・寸 / Rap!Rap!

<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
2-1.jpeg
・・・・・・・・

月草sousow

・・・・・・・・
「草」を「想い」
気持ちに「寄り添う」
そんな想いから、名付けられた「月草sousow」
アトリエでの「はなの会」や、
各地でのワークショップ、お店での生け込みなど、
うつろう季節を辿りながら、植物に触れること、
植物のある暮らしを瑞々しい感性で提案、活動しています。
2.jpeg
冬の市では、
「とにかく、この季節ならでは。をお届けしたくて。」と
12月の冷たい空気の中で、
針葉樹と実りものをその場で束ねてくださるとのこと。
その時、その人だからこその出会いで
束ねられるものを。
雪月のどこか記憶に残る香りを残すように。
2-2.jpeg
そのほか、NOELのしたくに添えたいものや、
新しい年を迎えるお飾りなどもお持ちくださるとか。
植物1つ1つを「この子」と呼んで、
いとおしい眼差しで、そっと手を添える、月草sousowゆい子さん。
「季節の中でうつろう植物たちに嘘はないから。
 植物の前では、真摯に対峙したいということだけで、
 植物を通してつくるもの、産み出すものに対しての意味については、
 ずっと考えています」
ゆい子さんの植物を見つめる眼差しを、
自分なりに感じ、視点を得たなら、
きっと見慣れた風景も、
あたらしい美しさに満ち溢れるような気がします。
月草sousow
instagram
HP
2.jpeg
・・・・・・・・

SUNn・寸

・・・・・・・・
京都にあるアトリエで、
牛革やシルバー、真鍮などの金属と、
鹿の毛皮を組み合わせて、
髪飾りや耳飾り、ブローチなどの装身具を製作している
SUNn・寸さん。
2-2.jpeg
元々、学生の頃、毛皮や漆を使って
立体造形を制作されていたんだとか。
その頃から、
「自分はなぜ美術を学び、何かを創り、表現しようとしているのか」
たくさん考えて来られたというSUNn・寸さん。
「東北の大学だったので、東北地方に古くから伝わるマタギ文化に興味を満ちました。」
という言葉を聞いて、
なるほどー。やっぱり。と
どこかストンと腑に落ちたような気がします。
2-1.jpeg
細い線や円、玉で構成したパーツを選び、
組み合わせることで、幾通りかの組み合わせで
身に付ける事ができるという耳飾り。
シルバーと真鍮の
それぞれが持つ温度。
静かな高揚感。
背筋が伸びるような清々しさで。
SUNn・寸
unnamed-2.jpg
・・・・・・・・

Rap!Rap!?

・・・・・・・・
鍛金技法によって、
お皿やカトラリー、ブローチなどを制作している
Rap!Rap! 山田憲栄さん。
unnamed.jpg
お皿やカトラリーなど実用品は、
サイズやカーブが少し変わるだけで、
使い勝手も印象も変わってくるので、
そこが難しくて、面白いところ。
unnamed-1.jpg
冷たい金属のイメージから、
温かみのあるものを。
金属の楽しさや自由さを感じてもらえたら、と
最初は軽い気持ちで制作したオブジェが、
ブローチの形に仕立てたことで、
今では、Rap!Rap! さんの代名詞とも言える、
代表作になりました。
モチーフはスケッチから生まれる、ほぼ一点もの。
実用品とブローチ。
その間を行き来しながら、製作するのが、
気分も変わり、バランスが良いのかもしれませんね。
-
会社員を辞めて、専門学校に入り、
作家活動を始めて、10年を超えたというRap!Rap! さん。
活動を始めて、間もない頃に、
私たちの市を見つけてくださいました。
好き。だけでは続けていくことの出来ない、
シビアな面や責任も引き受けて、
「誰かが喜んでくれているうちは、
 精一杯つくるのは当たり前。」と言い放つ。
-
長年、いろんな作家さんと接してきましたが、
独自の美意識や信念をお持ちの彼。
いつも刺激をいただいています。
Rap!Rap!?
19.12.8フライヤーA3.jpg
年内のとっておきのお買い物は、
市の楽しみにとっておこうっと。
ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

ーーー


大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP
先日、三重・松阪へKiKusaさんが主宰する「木と草の学舎」に参加してきました。.大阪のお店もすごく好きだったけれど、初めて訪れた三重のアトリエは、より濃密な空気に満たされていて、.思わず、ぼーっと佇んでしまう。.午前中は野山に植物散策に行き、植物採取。.伊勢湾が見える池のほとり、みんなでお弁当の時間。.風と水の音。..午後はアトリエに戻り、標本の創作。一枚の厚紙からの箱づくりに没頭すること2時間。.ようやく出来上がった箱に、採取してきた植物をどんな風に収めようか、.(右上から)・青葛藤・まるでレースのような落ち葉(左下から)・キツネノマゴ / コウヤボウキ・ハゼラン・カエデドコロ..KiKusaのお2人が自然や万物へ向ける眼差しから、受けている影響が、私の中でもきっと大きく、.もっともっと曇りのない目で、私も私らしく自然を見つめていきたい。と改めて。.全てが終わった頃には、日も暮れて、空には大きな満月。.写真は一枚も撮らなかったけれど、この日感じた美しさは、確かな記憶となる。.写真って何だろうな。自然って。言葉にうまくできないことをずっと考えながら、2時間電車に揺られ帰ってきた。夜も8時過ぎ。..お弁当をつくって、送り出してくれた、仏様のような、たかさんがいてこその、私の自由な私。..#38_works#植物の標本箱#KiKusa#ki_to_kusa_no_gakusya#木と草の学舎#野や山の植物の美しさを知る#三重県松阪市
季節と、大切なひとと

tami・yao / こよみさん / 森井ファーム

<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
unnamed-1.jpg
・・・・・・・・
tami・Yao
・・・・・・・・
マクラメや結びの手法を使って
装身具を製作しているtamiさん。
いろんな編み方から生まれる、
いろんな表情は、
シンプルな装いに、程よいボリューム感と存在感で、
着こなしのアクセントにぴったり。
tamiさんのセンスが光る、装身具です。
unnamed.jpg
つくることは何かを「表現する」ことで、
とても楽しいことの1つだと感じているけれど、
それだけではない。と思うようになってきたというtamiさん。
unnamed-2.jpg
(tamiさんではないです)
つくったものを受け取ってもらえて、
誰かの小さな楽しみをつくり出せること。
思いがけない出会いがあり、つくるものを通して
誰かと繋がれるということ。
つくること、はもちろん、
つくったものから生まれる風景や感情、
それがすべてをひっくるめて、好きだから、
今は、心と手に任せて、
私とあなたを結ぶように。
unnamed-4.jpg
tamiさんといっしょに出展してくださるのは、
ビーズや刺繍で装身具を製作しているyaoさん。
unnamed-3.jpg
美しいものに触れた時、ドキドキした時の
その感情を形にしたくて、
unnamed-5.jpg
ビーズの小さな小さな粒を
無心でつなげて、生み出す風景。
時にはチープになりがちなビーズアクセサリーも
yaoさんが手掛けるものは、
落ち着いた質感とニュアンスのある色合いで、
身につける人を美しく、可憐に見せてくれるから、うれしいですね。
yao
unnamed.jpg
・・・・・・・・
こよみさん
・・・・・・・・
「感じることをもっと大切にして暮らしたい」
そんな思いを込めて、
新月から始まる旧暦カレンダー「感じるこよみ」を製作している
「こよみさん」の伊藤さんと前田さん。
伊藤さんが持つ暦の知識を
前田さんがイラストとデザインの形で、
旧暦を全く知らない人に向けて、
楽しく、わかりやすく、カレンダーの形式で伝えています。
unnamed-1.jpg
月の満ち欠けや季節に沿って、
息づき、育まれてきた文化や感性。
新暦とは異なるリズム。
知ること。今の暮らしに取り入れてみることで、
毎日の流れが、
目に見えない大きなものときっとつながり、
日々が深まっていくかもしれない。
unnamed-2.jpg
カレンダーという毎日、目にするもので、
つい読み込んでしまったり、
「今日の月はこんな形なんだな」とちょっと夜空が気になったり、
いつの間にか、
暮らしに溶け込んでいる。くらいの気楽さで
寄り添ってくれる、うれしいカレンダー。
「感じるこよみ」と共に暮らしを創る「こよみさん」に
あなたもなってみませんか?
こよみさん
0-2.jpeg
・・・・・・・・
森井ファーム
・・・・・・・・
京都の南をゆったりと流れる木津川のほど近く、
自然豊かな里山にある「森井ファーム」のお茶畑。
小さなお茶畑をひいおじいさんから受け継ぎ、
ご夫婦ふたりでお茶づくりに取り組んでおられます。
0.jpeg
大量生産型の従来の農業では
「この先に幸せな未来があるとは思えない」との想いから、
農薬や化学肥料、除草剤をつかわない有機栽培に切り替え、
大切に育てているお茶の木から収穫するお茶の葉を、
飲む人のすこやかな毎日を願い、
出来る限り、自分たちの手で直接届けています。
0-1.jpeg
緑茶やほうじ茶、玄米茶や京紅茶など、
力強く育つお茶の木から生まれる、
多彩な美味しさ。
つくっている人を知ると、
より一層美味しさが増すから、うれしくて。
さぁ、心温まるあたたかな一杯、
いただきましょう。
19.12.8フライヤーA3.jpg
会いにきてほしい人ばかり。
ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

ーーー


大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

R.BROWN ?Labo?/ monoton

<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
unnamed.jpg
・・・・・・・・

R.BROWN ?Labo?

・・・・・・・・・
カメラ関係のバッグやアクセサリーなどを
革で製作する工房に勤めた後、
R.BROWN ?Laboとして、自身の活動をスタート。
unnamed-1.jpg
ヨーロッパ産の皮革を中心に、
厳選した素材を合わせ、シンプルでありながらも、
工夫を凝らしたものを心掛けて製作されています。
unnamed-2.jpg
「つくることに迷うことはありません」という
R.BROWN ?Labo さん。
「使い手であるお客さまを始め、
 自身の活動を通じて関わる人たちに
 少しでも豊かさを感じてもらえるように。」
削ぎ落とされたシンプルの中に
感じられるのは、そんな揺るぎない信念のような気がします。
R.BROWN ?Labo?
unnamed.jpg
・・・・・・・・

monoton

・・・・・・・・・
奈良市内に工房を構え、作陶活動を行っている
monotonさんご夫妻。
長く滞在していたというヨーロッパの国々で
感じた空気感や陶器のある風景を辿りながら、
「陶」の可能性、表現性を深めています。
unnamed-1.jpg
数年前からやってみたいと考案していた
耐熱陶器のシリーズを今年はいよいよスタート。
オーブンや電子レンジ、直火もOKの器は、
キャレロールやオーブン皿、小さな土鍋など、
火から外して、そのまま食卓へ出し、
家族や友人で、熱々の食事を分かち合えるもの。
これまでのmonoton定番の白とは異なり、
器に施したのは黄色の耐熱釉で、
寒い季節にあたたかみを添える、
やさしい色合いに仕上げられています。
unnamed-2.jpg
こちらは綾子さんが手がける壁掛けシリーズ。
一つ一つ装飾が異なるこの作品は、定番ものとはいえ、
全て一点もの。
合わせる植物によっても、ガラリと表情を変える作品は、
ひとつ、またひとつと揃え、風景をつくりたくなるもの。
ファンが多いというのも納得ですね。
-
きりりと空気の冷える12月の市。
ほかにもロクロで製作するキャンドルスタンドなど、
「陶のあるあたたかな風景」をイメージしたブースになるようです。
どうぞお楽しみに!
monoton
@monoton_ ceramic
@manologiceramica_monoton
237A3091.JPG
去年のmonotonさんの白の風景。
今年はどんな風かなぁ。。
ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

ーーー


大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP
.主催する#道明寺天満宮手づくりの市 まで、あと1ヶ月ほど。.今回、42組の出展者さんが集ってくださることとなりました。.初めまして。の方はいつもより少なめですが、久しぶりにご出展くださる方も多く、長い開催の積み重ねが感じられるような、私たちの市らしい、密度の濃いリストになっているかと思います。(自画自賛).これまで小さな市をいっしょにつくってきて下さった、ひとたち1人1人のお陰で、在る今。..出展者さんのリストをHPに掲載しましたので、ぜひご覧になってみてくださいね!↓↓↓【道明寺天満宮手づくりの市 公式サイト】http://www.tedukurinoichi.com..***.ブログ更新しました!「12/8道明寺天満宮手づくりの市のこと」.〈38_works.HP〉→ blog 〈a day 〉http://miyai-works.seesaa.net↑先週末、母子3人で訪れた長野県、雲海が絶景でした!..明日より、出展者のみなさまのご紹介も始めますよー.***..#38_works#フライヤーデザイン#38_worksデザインワーク
季節と、大切なひとと

k-tools / アオキコーヒー / enn

<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
unnamed.jpg
・・・・・・・・
k-tools
・・・・・・・・・
「暮らしの中に、心地よさを。」
古いものや心地よい素材でつくられた、
暮らしの日用品を扱う「k-tools」さん。
地元の三重県名張市で、
お店をひらいています。
unnamed-1.jpg
扱うのは、
つくった人、使ってきた人の”気配”が感じられるもの。
ゆらぎのあるガラスの入れものやカゴ、
日本の古い布、端切れを縫い合わせることによって、
意図されない美しさをもった韓国のポシャギなど、
unnamed-2.jpg
k-tools店主・山下さんの眼差しで見出した、
時代も国も超えた美しさを内包する古い生活道具を
セレクトし、お持ちくださる予定です。
時間と人の手の積み重ねからしか生まれない
静かで力強い存在感。
何を美しいと感じるのかは、
人それぞれだから、
その感性が共鳴し合った時のうれしさを。
k-tools
instagram
0-2.jpeg
・・・・・・・・
アオキコーヒー
・・・・・・・・
日々の中で、
穏やかな”ひとてまを”
そんな思いから生まれた自家焙煎のコーヒー豆屋さん。
0-1.jpeg
コーヒーが面白いな。と思うのは、
同じものでも、飲む人によって、全く感想が違うところ。
どこかアートの香りがして、
いろんな解釈ができるもの、正解がないもの。
そんなコーヒーの要素を、
アオキさんのコーヒーからはより一層濃く感じます。
0.jpeg
肌寒いけれど、あたたかな日差しが差し込む午後に。
ちょっと集中したり、気持ちを切り替えたい時に。
焙煎度合いが深めのものを中心に、
言葉を交わしながら、
あなたの身体と心にちょうどよく馴染むコーヒーを、
この絵通りのアオキさんが提供してくださいますよ。
アオキコーヒー
unnamed.jpg
・・・・・・・・
enn
・・・・・・・・
主にウールやリネンの生地を
植物で染め、ものづくりをしているennさん。
unnamed.jpg
同じ植物でも採取する時期や場所によっても、
染め上がる色が全然違うから、
unnamed-2.jpg
出会い、感動する
いつも、あたらしい色。
0〜100まで、
全てコントロール出来るものづくりの面白さとは対局の、
自然や季節に委ね、共鳴し合うものづくり。
分類しきれない色。名前のない色。
どれもほんとうに美しい色。
樹皮で染めることもあるんだそうですよ。
unnamed-1.jpg
「つくることに立ち止まることは多々。
 それでも、前職に比べると、
 今は自分のすることに対して叱ってくれる人がいないな。と感じます。
 どちらかといえば褒められることの方が多くて、
 自分を批評しつつ、まだまだ狭い世界の中で、
 立ち止まったり、進んだりしています。」
enn

19.12.8フライヤー裏.jpg

見えないものを感じるひとへ。




ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

ーーー


大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

soel / irocomono / okapi

<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
unnamed.jpg
・・・・・・・・・

soel

・・・・・・・・・
いつもの暮らしに、
特別な日に、
大切な誰かに、
花を「添える」ことができるように。
ドライフラワーやプリザーブドフラワーを使って、
作品を製作している「soel(ソエル)」さん。
unnamed-1.jpg
soelとして活動する前は、
セレクトショップで販売員や、
店内のレイアウトを手がけるVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)を
担当されていたんだとか。
好きだった仕事を離れて、
また出会った好きなこと。
花屋に勤務した経験はないけれど、
先入観がないからこそ、叶う表現や、
それまでの経験を掛け合わせた活動の方法など、
まだまだ模索中だけど、
1つ1つ形に。
unnamed-2.jpg
今は、夏にお子さまを出産されたばかりで、
活動を少しセーブしながらも、
お花に触れたい。つくりたい。
手に取ってくださる方と触れ合いたい。という思いがむくむくと。
いろいろ不安はあるけれど、
息子さんが生誕100日を迎える、特別な日に。と
以前から知ってくださっていたというこの市に
えいっと申し込みしてくださいました。(うれしい!)
落ち着いたトーンでまとめられたリースやアレンジ。
在るだけで、空間の気の流れも
まぁるく柔らかくなっていくような。
お花と、つくることと向き合っていきたい。という
彼女の誠実な思い、作品にぜひ触れてみてください。
soel
instagram
0.jpeg
・・・・・・・・・

irocomono

・・・・・・・・・
針と糸で作品をつくり出す
irocomonoさん。
ふと手にした刺繍の本に魅了されたことをきっかけに、
刺繍を始めるようになったんだとか。
0-1.jpeg
日常の中にある自然の色の重なりや、
浮かんできたモチーフ、子どもたちとの会話など、
まるで日記を書くように、
生まれる作品たちは、
同じ白でも、トーンの異なる糸を組み合わせた陰影があったり、
細やかな色と色の重なりがあったり、
思わず、じーっと見つめていると、
まるで物語の世界に入ってしまうような、
かわいらしい、のひと言では言い尽くせない、
奥行きが感じられます。
0-2.jpeg
実はこの夏、針を持つ手が重たく感じ、
創作から少し距離を置いていたというirocomonoさん。
一旦離れ、楽しいと思えることに身を委ねているうちに、
ぽろぽろとまたつくりたいものがあふれ始め、
今は、再び「つくることが楽しくて仕方ない!」って思えるようになったんだとか。
再びつくり始めた時の作品「夜空シリーズ」は、
春先につくった明るい色合いの作品(1枚目)と比べて
ダークトーンだけど、
その時の心情が素直に現れていて、
これはこれで、お気に入りだという、
大切なirocomonoの世界のひとかけら。
すこやかな時も、
そうでない時も、
もちろん、毎日いろんな風景があって、気持ちがあるから、
その心の揺らぎさえも伝わる作品は、
きっとどんな気持ちにも寄り添ってくれる。
糸と色の無数の重なりの中に、
いろんな物語を感じてみてください。
irocomono
instagram
0-2.jpeg
・・・・・・・・・

okapi

・・・・・・・・・
ペンキでペイントした帆布をつかって、
カバンを製作しているokapiさん。
0-1.jpeg
描くのは、
日々の生活の中で目にする光景や風景、
自分が興味あるもの、好きなもの。
「つくること」そのものに迷うことはあまりないけれど、
「どうつくりたいか」「何をつくりたいか」で迷って立ち止まる時は、
とにかく、自分の気持ちや考えに耳を傾けたり、
1人旅に出て、全く制作しない期間を設けたりするんだとか。
何も制作してなくても、その間の記憶や時間は
確実につくるための時間へと繋がっていて、
また新たな、カバンの風景が見えてくる。
0.jpeg
ハッとさせられる色の組み合わせだったり、
自然の色からインスピレーションを得たトーンだったり、
デザイン性だけでなく、
自立して、丈夫で使いやすく、
男女問わず持てるカバン
使っていくうちに、
経年変化していくペイント部分や
馴染んでいく帆布の生地感も心地よく。
okapi

19.12.8フライヤー裏.jpg

気持ちをつくる作品にどれだけ投影させるかは、
つくるひとそれぞれの価値観があるから、
そのバランスやさじ加減にも、
そっと目を凝らして、感じ、楽しみたい。
”もの”が”もの”を越えてくる時のよろこびを。

ーーー

道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

ーーー


大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

うつわユニット・ボーメ / 丘の上の / atelier ?fu-ka

<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
0-1.jpeg
・・・・・・・・・
うつわユニット・ボーメ
・・・・・・・・・
京都と大阪・堺。
それぞれに工房を持ち、作品をつくり持ち寄って活動している
「うつわユニット・ボーメ」の出水さんと上阪さん。
0-2.jpeg
定番の白マット釉と半磁土を組み合わせたうつわ。
フラットなこのお皿は歪みやすく、
真っ平らに仕上げるのが、
とても難しいんだとか。
-
窯の火をずっと見ていても、飽きないように、
土と釉薬の組み合わせも飽きることなく、
好きなものをより深めつつも、
「新しい挑戦をせずにはいられない2人です(笑)」とボーメさん。
0.jpeg
この秋は、個展に向けて、
黒のうつわを新しくリリース。
質感やニュアンスの変化を試行錯誤しながら、
生まれたボーメさんの「黒」
「モノづくりでは、ちょっとでも引っかかったら、
 速やかに立ち止まってみる。
 迷いや立ち止まりは、編み物に似ているようで、
 かなり編み進んでも、納得のいかない箇所が1つでもあると
 先々まで引きずってしまい、結局戻ってやり直し、、
 客観的に自分のつくるものを見直すためにも、
 リセットは欠かせません。」
こんなふうにつくりたい!というイメージを
明確に持ち、積み重ねる試行錯誤。
その過程が平坦でなくても、行き詰っても、
それも経験!と軽やかに前へ進んでいけるのが
お2人の強みであり、チャーミングな作品の魅力なのかもしれません。
うつわユニット・ボーメ

https://www.instagram.com/utsuwa_baume/

https://www.facebook.com/utsuwabaume/

2-2.jpeg

・・・・・・・・・
丘の上の
・・・・・・・・・
真鍮やガラスなど様々な素材で、
自然を身に纏うようなアクセサリーやプロダクトを
制作している「丘の上の」

目指しているのは、普遍的な感覚を大切にしながら、
思い描く情景を表現するようなものづくり。
「作品はここまでつくる人を表すんだなぁ。」
そんなことを感じさせてくれる、透明感あふれるお2人です。

2-1.jpeg

草の上に結んだ露や、
寒い北の大地に咲く霜の花をイメージしたものなど、
儚いものの美しさをそっと掬い取り、形にした
「自然を身に纏う」アクセサリー。

2.jpeg

冬の透き通るような、凛とした気配。
そこに宿る温度を感じながら、
ぜひ手にとってみてくださいね。

丘の上の

?https://www.instagram.com/okano.ueno/

unnamed-2.jpg

・・・・・・・・・
atelier ?fu-ka
・・・・・・・・・
キタイリカさんが作陶活動を行なっているアトリエ、
金剛山の麓にあるatelier ?fu-ka。
自然ゆたかなこの場所で、インスピレーションを得て、
食器からオブジェまで「つくりたいもの」を
形にしています。
unnamed.jpg
今年の冬で独立して20年目を迎えるというキタイさん、
一度陶芸を辞めようと
一年間、土に触れない時期があったんだとか。
自問自答を繰り返す中で、
決めたことは、
・私が私らしく、楽しく人生を送るためのことしかしない
・自然からの恵みである土を無駄にはしない
という2つのこと。
unnamed-1.jpg
作陶から一旦離れた期間があったからこそ、
迷うことをネガティブだと思わず、
チャンスだと思えるようになったとか。
自然そのもののような、
力強さと大らかさを持つ彼女から生み出される、
作品の数々。
その確かな存在感は、
日々の食卓や風景をすーっと支えてくれるもの。

atelier ?fu-ka

https://www.instagram.com/rika_asari/

19.12.8フライヤー裏.jpg

ーーー
道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

ーーー

大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP

12/8(日)開催 道明寺天満宮手づくりの市

IMG_7637.JPG
日に日に空気も澄み渡り、
秋も深まってきましたね。
IMG_7636.JPG
下を向いても、
上を見上げても、
IMG_7651.JPG
自然の色が圧倒的なグラデーションで、
どこまでも広がっているので、
IMG_7656.JPG
茫然と見惚れてしまいます。
237A2205.JPG
さてさて、12月の市まで、あと1ヶ月ほど。
今回、42組の出展者さんが集ってくださることとなりました。
初めまして。の方はいつもより少なめですが、
久しぶりにご出展くださる方も多く、
長い開催の積み重ねが感じられるような、
私たちの市らしい、密度の濃いリストになっているかと思います。(自画自賛)
HPに掲載しましたので、
ぜひご覧になってみてくださいね!
19.12.8フライヤー表.jpg
市のフライヤーもようやくリリースできました。
タイトなスケジュールにも関わらず、
懲りずに手折り仕様にしてしまったせいで、
てんやわんや。
思いついたアイデア。
使いたい紙は折り加工の対象外だというのだから、
仕方ないです。
約2300枚、隙間時間を使って、
たかさんと2人でせっせと、2日ほどで折り終えましたよ。
黙々と折る作業、
動的瞑想の時間も嫌いじゃないです。
もっと省力化、効率化すればいいのかもしれないけれど、
毎回、実験できるのが楽しくて。
ペーパーレスの時代に、
資源やコストをかけてフライヤーを製作するのだから、
発送のコストや手間はかかってしまったとしても、
楽しんでつくり、楽しんで手にしてもらえるように、
心掛けて製作したいと思っています。
IMG_7714.JPG
ご希望の方にはお送りしますので、
domyoji.tedukurinoichi@gmail.comまで
お気軽にご連絡くださいね。
お店に置いてくださる方、配布にご協力くださる方にも、
よろこんでお送りいたします。
手から手へと
みなさまへ伝わってゆきますように。
ichi.jpg
道明寺天満宮手づくりの市 HP
てづくりくん.png
明日から、出展者のみなさまのご紹介を
始めたいと思いますー

成人式 前撮り撮影

7W9A7437-10.jpg
先日、38_Field.にて
成人式の前撮り撮影を行いました。
237A7865 2.JPG
7W9A7429-10.jpg
お友達といっしょに撮影したい、とのことで、
2人同時に。
へアメイクはご友人が、
7W9A7432-10.jpg
着付けは、美容室【+38DOOR】の実和さんに
出張していただきました。
(時期によっては出張のご要望に添えないことがありますので、
 お早めにご相談ください。)
237A0959-10.jpg
237A0990-10.jpg
237A0867-10.jpg
途中、帯を付け替えての撮影。
真っ白の着物に緑が映え、雰囲気がまたガラリと異なりますね。
こちらも素敵!
237A1008-10.jpg
スタジオでの撮影と合わせて、
お天気も良かったので、外の通法寺跡でも撮影させていただけました。
歴史深いロケーションには、
着物姿がより一層映えるような気がします。
【通法寺跡 tsuhojiato】
長久4年(1043年)、源頼義によって建てられた寺。
南北朝時代に兵火にかかり焼失。
元禄13年(1700年)、徳川幕府により再建されたが、明治初期に廃寺になった。
現在、境内には頼義の墓や礎石、鐘楼、山門が残存。
7W9A7455-10.jpg
7W9A7452-10.jpg
237A1018-10.jpg
237A1036-10.jpg
成人式に出席されない方も近年多いようですが、
見守ってきたご両親やご家族、そしてご自身の大切な節目に
”自分らしく” 写真、残しておきませんか?
-
私の時の成人式の前撮り撮影は、
「いかにも!」のスタジオで、
ストロボガンガンに当てられ、小道具の鞠を持たされての撮影で、
まるでコントのように、恥ずかしくて、
直視すると吹き出しそうな写真の仕上がりでしたので、
(モデルの問題!?それはそれで面白い思い出でしょうか。)
自然に囲まれた38_Field.では、
飾り立て過ぎず、1人1人のスタイルに応じて、
「撮って良かったな。」と思ってもらえる、
ナチュラルなお写真を撮っています。
237A1998.JPG
(写真台紙 / ジャパンリネン)
237A1995.JPG
(写真台紙 / リトアニアリネン)
お着替えや衣装の持ち込みは自由です。
(追加料金なし)
提携している+38DOORの実和さんは、
ヘア・メイク・着付けにおいて、
確かな技術と丁寧な仕事で、任せておけば大丈夫!な人。
今回のように、
好みや信頼を分かち合うご友人に手伝ってもらって、
撮影させていただくことも◎です。
「こんなふうに撮ってもらいたい」というご希望があれば、
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
IMG_6442.JPG
フリースタイル
オーダーメイドの撮影を
いっしょにつくって楽しみましょう!
予約フォーム.png

<撮影のご予約はこちら>

◎メール (miyaiworks@gmail.com)
◎お電話 (072-921-2663 / 38_WORKS.宮井)
237A1468.JPG
撮影スタジオ 38_Field.
大阪府羽曳野市通法寺
072-921-2663
カメラマン / 宮井貴弘