5/23 出展者のご紹介 6

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ゴールデンウィーク終わりましたね。。

山に行ったり、同窓会BBQしたり、地元のJAZZフェスティバルに行ったり、友達の赤ちゃんに会いに行ったり、

「今年は、ゴールデンウィーク満喫してるなぁぁ」とやたらに感じ、

去年はどうしてたんやろか??と思い返すと・・・



私、連休中まるまる、入院してたんやった・・

(結局、よくわからないままに回復)


ということもあって、今年は、楽しい連休となったわけであります。




連休が終われば、次はいよいよ、手づくりの市。

モリモリっと頑張って、準備してゆきたいと思いますー。





というわけで、今日のご紹介は、






・Hana Hou!・


愛車パオに乗って、駆けつけてくださる素敵なご家族のユニット。

旦那さま担当の木工品は、

こどもにいつも人気のゴム鉄砲や小さなキッチンなどもおもちゃ。

お花の仕事に長年携わってきた奥さまの担当は、

多肉植物の苔玉や寄せ植え、紫陽花のリースなどのお花たち。

ブリキのお皿やリースを飾る箱もお手製であります。

また、大好きなハワイをみなさまにも。。と

冷たいハワイアンコーヒーもご用意くださいます。











・mobelhandler + miq・



いつもお客さまとして遊びに来てくださっていたご夫婦が、

今回、初めて参加してくださいます。




旦那さまが、オーダー家具や木製品を手掛けるmobelhandlerと、

奥さまが、布小物を手掛けるmiq




木製品は、スツールや時計などの日用品から、

スプーンやカッティングボードなどのキッチン用品を。

布小物は、スタイや帽子など赤ちゃんが身につけるものを中心に

お持ちくださいます。



木も布も、魅力に感じる部分は、ひとそれぞれで、

「素材を生かす」と言っても、つくり手によって全然違うから、

つくられたものはもちろん、つくったひとのこともじっくり観察すると楽しいですよー。







・coyotyョ noa コヨーテ ノア・



オリジナルエイジング加工や古い革をつかった木工品や

洗い加工で風合いを出した革小物

手づくり石けんや布こものなど、自分たちが欲しいと思うものを、

ひとつひとつ、つくり出しておられます。

コヨーテさんがつくったキッズチェアーや家具が、

雑誌「come home」に掲載されていたので、

見た方も多いのでは??


量産はせず、一点モノを色々つくるのが楽しいとのこと。(うんうん。。わかるなぁ)

一点ものが多い中、「我、先に!!」と思う気持ちは分かりますが、

どれも大切につくられたものですので、手に入れることだけを考える前に、

どういう風につくられたか、などなどお話する時間、いっしょに過ごす時間を

大事に出来る場所でありたいと思っています。




それって、「こうすれば、こうなる」というものではなく、

そこにいるひとやものだけでつくり出す空気であって、

はじめまして。のひともたくさんいるのに、

「どこかひとつになっていて、ここだけの空気がある」とよく言っていただけるので、

「そうかなぁぁ。大丈夫かな。。」と思いながらも、

とても嬉しかったりするのであります。



そういう空間を出来るだけ長くつづけていけますように。。




 

5/23 出展者のご紹介 5

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オプスデザインが手掛けた「osaka field trip」

大阪の素敵な場所やお店が、素敵に載っています。

行ってみたいと思っている場所やお世話になったチャルカなどなど。



このデザインや充実した内容で、¥300は驚きであります。

発送していただいた箱も素敵。

白インクはやっぱりかっこいいね。。



一家に一冊、いかがでしょう??






というわけで、今日のご紹介は、






・池崎継仁 イケザキツグヒト・


写真教室を開いたり、各地のイベントに飛び回って活動する写真家さん。

たくさんの写真からお気に入りのものだけをポストカードに仕上げ、

お持ちくださいます。


音楽好きだというお話をしているうちに、

今回、手づくりの市の午後の音楽を選曲してくださることになりました。


今まで、好きな曲を増やしていくことはあっても、

限られた時間分で選曲することはなかった、と

毎日、楽しく頭を悩ませているそう。。


それぞれに心地よく感じる曲はさまざま。

同じ空間で同じ音楽を聴いている中で、繋がることが出来たら、

それは選曲する者にとっては、こっそりととても嬉しい瞬間。


今回は、午前中の旦那の選曲と、午後の池崎さんのそれぞれの選曲を

ぜひお楽しみください。








・kotoiro・



たくさんのパーツから、好きなものを選び、

その場でアクセサリーに仕立ててくださるセミオーダーのアクセサリーのお店。


作品を見ていただきたい、という思いに加えて、

もう少し濃いもの、その場の空気をつくるものを。

ひとつのアクセサリーをお客さまといっしょに組立てていくその過程・時間が、

とっても好きで、その時間を少しでも多く共有したいと思って、

セミオーダーのスタイルにされたそう。



小さなお子さまが、自分のおこづかいで、

とっておきのアクセサリーが選べるよう、小さなものもご用意くださいます。






・anneau  アノー・



以前にも出展してくださり、反響の大きかった木工作品たち。

3人のお子さまの子育てをしながら、時間を見つけては、イメージをカタチにされています。




今はお店はないけれど、いつか持ちたいと思っておられて、

一生懸命、丁寧に一途につくっている、というのが、何だか伝わってくるようで、

きっとそれが、お客さまにも伝わってるんだろうな。。とブースを見ていて感じます。


今回も、シェルフやダストボックス、傘立てなど小物から大きなものまで、お持ちくださいます。









・ECRU・



京都市京北町に工房を構え、うつわを作陶されている高木剛さん。

5月は各地のイベントに参加され、大忙し。



原土の表情にこだわり、風合いや手触りよく仕上げた

灰粉引きや粉引きのうつわをはじめ、

飯椀やカップ・マグカップなど、毎日使えるうつわをお持ちくださいます。

同じ土で焼いたものも、ひとつずつ表情が違うので、じっくり手にとって選んでください。

























5/23 出展者のご紹介 4

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ハッピーゴールデン!!

(と、ラジオで挨拶していた。)


連休中は更新できないと思っていたが、

ちょっとだけ早起きできたので、出展者のご紹介しますー。






・kokuu・



オリジナルイラストをつかったレターセットやノート、ポストカードなどの紙雑貨や、

ラバースタンプ、主にエッチングという技法を用いた銅版画作品などを

製作し、さまざまなイベントで活動されています。



人体模型やリアルなきのこ、

リアルな熊と、眼鏡や帽子などの装飾小物のスタンプなど、

ちょっとシュールなスタンプたち。

頭の中をちょっと覗いてみたくなるような、アーティスティックな作品なのです。


倉庫をリノベーションして住んでおられるそう。

こちらも興味があります。。








・岡田園・


藤井寺商店街の中にある老舗のお茶屋さん。

お店に足を一歩踏み入れると、そこはお茶の香りでいっぱいです。

たくさんのお茶やカレルチャペックの紅茶なども取り扱い、

長年、アフターヌーンティへ日本茶のオリジナルを提供されるなど、

お茶の魅力をたくさんのひとに伝え続けている岡田園さん。



たくさんの銘柄からいちおしを選んだ日本茶や水出し緑茶や、

暑い日にきゅっと飲みたいグリーンティや抹茶のアイスクリームをご用意くださいます。








紹介文を考えてると、どんどん楽しみになる手づくりの市。

天満宮の緑がほんとうにすごい綺麗よー。









5/23 出展者のご紹介 3

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もうすぐ服を本格的につくり出して1年。

縫えば、縫うほど、発見があって、どれだけミシンに向かっていても飽きない。


今、縫っているものが終われば、次に新しい服に取りかかれる。と思うと、

ミシンを離れる時間が惜しいのだ。

つくりたいものがたくさんある。


息子と山で遊びたい。

旦那の話もたまにはちゃんと聞かなきゃ。

ごはんもおいしいのん、つくりたい。

ヨーグルトにかけるジャムもつくりたい。

何より、まず春夏用のスリッパをつくらなきゃ、いつまでも冬仕様だ。



なーんて、日々はぐるぐる回っております。

でも、ゴールデンウィークは会いたいひとたちに会いに遊びに行ってきますー。



遊ぶときは、めいっぱい遊ぶ。

つくるときはつくる。



そんなわけで今日、ご紹介するのは、






・包LEATHER ・


堺に工房を持つオーダーメイドの革靴やさん。

革の色とステッチの色の組み合わせが選べて、そのひとだけの素敵な1足をつくっていただけます。

革靴の、カチッとしたフォーマルなイメージを覆すおもちゃみたいな革靴たちが、

ずらりと並びます。

パンチで開けたような水玉模様が素敵な新作の「トッド」も登場します。

薄着になっていく季節。

足元のアクセントにいかがでしょう??





・てまねき羊・




小さな小さな紙の作品たち。



ひと言メッセージの入った小さな小さな箱や、

小さな小さなタグのセット、

サイズ違いの小さな手提げ袋のセット



などなど、手のひらにそっと載せたい、雑貨をつくっておられます。



新緑の下、風に揺られるモービルや、

薄く透ける紙でつくったものなど、3月の市とはまた違った、

この季節だけの作品の佇まいが見られそうです。



てまねき羊さんの作品をお財布に入れているひとを見て、

実用的ではないものだけれども、こうして気持ちを豊かにする小さなものを

つくり出す「てまねき羊」さんの手が、魔法の手に見えるのです。

(小さな作品だけど、ピンセットなどは使わず、手でつくり上げるのだそう!

見たことないひとは、見てビックリです!!)





・Tomo wood craft・

野生動物の生態調査をする仕事から、

飛騨高山で木工・家具づくりを学ぶ道に進み、

昨年春、独立し、京都に工房を構えられた古井さん。



パスタにぴったりの深皿やパン皿、豆皿などのさまざまな木のお皿は、

ロクロを使わず、カンナと彫刻刀で仕上げたもの。

桑のお箸やカトラリーは、始めは黄金色をしていますが、

使い続けているうちにコーヒーのような深い色合いに変わっていくそう。


自身が気に入るものがなかったから、とつくっているお香立ては、

陶器の台部分は、陶芸家の友人の窯を借りて、自ら焼いておられます。




彫った跡が、うっすら残る作品で、

木の色もさまざま。

食卓の表情をより豊かにしてくれるような、素敵な作品たちです。


5/23 出展者のご紹介 2

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昨日はいいお天気だったのに、今日は雨ですね。

晴れの日に出掛けていく秘密基地は、小室山古墳というそうだ。

この辺りは、古墳がそういえば多い。

息子は急斜面の上から、石や木を投げては拾いに駆け下りて、

また登っては投げて。。を延々と繰り返している。

それをいつも、トレーニングみたいな遊びだなぁ。。と眺めているのだ。




詰め込むことに必死になるときがある。

そうしていないと落ち着かないことすらある。


暖かくなっていく季節。

葉っぱは日に日にあおく、伸びていく。

せかせかしなくてもいいのかしら!?

私の中で少しずつ、何かが変わっているような気がする。春です。







というわけで、今日のご紹介は、





・Hinata-Bocco・


グラフィックデザインの仕事と平行して、「Hinata-bocco」として雑貨を製作されています。

ひなたぼっこしている時みたいに、手にしたひとの心を温かく包み込むような雑貨を、と

刺繍やステンシルでイラストを描き、作品をつくる活動は、今年で7年目を迎えるそう。



ハンドメイドブームを感じ、各地で手づくりイベントが盛んに行われている中で、

かわいらしい作風を扱うイベントは多いので、私たちがする必要性はあまり感じていないし、

つくりたい雰囲気は、それとはちょっと違うなぁぁ。。と思っています。

(まだまだ力及ばず・・表現しきれていないのだけど)



その中で、見せていただいた作品。

「かわいらしい」中にも、その丁寧なつくりや作品の世界観がとても感じられ、

率直に、見てみたいなぁ。。たくさんのひとに見てもらいたいな。と思ったのです。



先日、ご本人と初めてお会いしたら、

作品から感じていたイメージとは少し違うひと。

きりりとした男前なひとで、正直ビックリしました。


ニーズや置いているお店に合わせて、つくり上げる「Hinata-Bocco」の作品。

それは、自身がそのまま投影されてつくっているものとは、また違うそう。



もっと自分自身が表現出来る作品もつくりたい、と思い、

初めて手づくりの市に参加してくださいます。








・手作り絵本工房 さんきち・




物語・絵ともにオリジナルでつくる絵本たち。

20数年前に初めて、ご自身のお子さまのために描き始め、

今では、25種類、0歳〜5,6歳向けのものを中心に製作。

定年退職した今は、絵本づくりと紙芝居にして、保育園や幼稚園で披露する活動をされています。



ミニサイズの絵本のほか、ポストカードも並ぶ予定。





「おじいさんのカメラ」

「けちんぼおとこ」

「雨の日のまこちゃん」などなど



お子さまが興味を示したものをぜひ見せてあげてください。

出展者のご紹介はじめます。

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公園にいるその子たちに、いつも心惹かれる。

色褪せ具合やその表情、そして乗りたくなる。乗ってみた。



気がつくと4月ももう少しで終わり。

手づくりの市開催まで1ヶ月を切っていた。まだまだ先な気がする。(これが落とし穴・・)

ゴールデンウィークが終わったあたりから、急にソワソワしだすんだろうな。。




というわけで、出展者のみなさまのご紹介を始めたいと思っています。



・アトリエFint,takk!・       

 

布小物作家として活動していた土永さんがつくった

京都にある絵本を感じるお菓子と雑貨+教室・イベントスペースのお店。


ジャンルやものを限定せず、

いろんなひとやモノ、楽しいことや新しい自分に出会える場所


それって、まさに私たちの市でも目指していることなので、

まだ訪れたことはない京都の古い町屋のお店にとても興味を持ったのです。



お持ちいただく焼き菓子はフランス菓子・北欧菓子・イタリア菓子など、

「おいしい」という感覚をたくさんのひとと共有出来るように、

ジャンルを問わずつくっているものと季節のジャム。



また「青空ワークショップ」として、

「ゼリーケースのピンクッションづくり」を開催してくださいます。

ゼリーケースと布、好きなものを選んで、ピクニックシートに座って、のんびりお裁縫を楽しもう!です。




時間は、お昼が過ぎ、会場がゆったりする頃の13:00から14:00

ひとつのピンクッションをつくる時間、おいしいおやつもついて、¥800


当日の参加も受け付けてくださるそうですが、、

事前の申し込みもお受けしてくださいます。



もし、ご興味のある方は、人数に限りもありますので、早めの申し込みがお勧めです!

詳しい内容や申し込み方法は、

アトリエFint,takk!のHPをぜひご覧下さい →http://finttakk.jugem.jp/?day=20100423


・nH. cafe・



興味の赴くままに、時間を見つけては出掛けていき、

見つけた風景はそっと持ち帰る。

その欠片を集めては、自分たちの色に変えて、「1日カフェ」などのイベントで表現する。

自分たちのペースを大切に活動を続けておられるお2人。



新緑の気持ちよい空間にご用意してくださる、小さなカフェスペースでは、

HIKEさんのつくるケーキやスコーンと、赤い実さんの珈琲、季節の果実のシロップをつかった

飲みものをいただくことができます。



テイクアウトの焼き菓子や雑貨も少し並ぶそう。

おいしい焼き菓子と丁寧に珈琲を淹れてくださる風景。

それを待つ時間。味わう時間。

2m×2mの小さなスペースが、nH.cafeさんの色にちゃんとなる。



自分の場所ではないところをそのひとの色にすることは、簡単なようで難しいことだと思う。

ぜひ、ゆったりと楽しんでほしいです。







こんな調子で少しずつ、出展者のみなさまをご紹介していきます。

もし、変更や追加がある出展者の方はご連絡ください。



文章力にいささか欠けておりますが、

あれこれとイメージを膨らませて、手づくりの市の日が来るのを楽しみにしてくださると嬉しいです。

ひとりの時間

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旦那の母に息子を託し、生地の仕入れへ。

と、その前に久々の四天王寺の骨董市へ立ち寄る。


おしゃれーな感じの古道具やさんは増えていることにびっくり。

ディスプレイなど参考になること多し。

ただ、骨董市はガラクタから好きなカタチ・質感のものを探すのがやっぱり好きだな。。


私は結構、アマノジャクです。


古い布があればいいなぁぁ、と思ってみてみたけど、

なかなか状態も風合いもいいものは見当たらず・・まぁ出会いだから仕方ない。



毎回、竹籠を編んでいるブースが同じ場所にあるのだけど、

お店のひとがいつもいない・・のブースの前に差し掛かると、

そこにいたお店のひとは、私たちの市に来てくださっている「竹カゴ屋」さんの辰巳さんだった!

(5月の市にも来てくださいます。)



いつも店主のいない、作業途中であろうその風景に心がずっと惹かれていた。

その風景の持ち主が、私の知っている辰巳さんだったなんて、

「あぁ、もう出会えていたんだな。。」と心が震えた。

錆びた小さなピッチャーをひとつ手に入れて、

本町へ向かう。



いつもお世話になっている生地やさんと

気になっていた草木染めの生地やさんに立ち寄る。



布から服のカタチをイメージするのは、まだまだ苦手。

ぱっと思い浮かぶこともあれば、ずーっと寝かせたままの生地もたくさんある。

想像力に乏しい私は、時間があればスクラップしたイメージブックを眺めるようにしている。

「引き出しにはどんどん詰め込め!そうすれば、いつか必ず溢れ出すから」

と、何かに書いてあった。




出て来い。私。




お昼ごはんには、大好きな「ブランジュリ タケウチ」のクロックムッシュを食べ、今後の計画を立てる。

(お昼過ぎに行ったら、パンは売り切れで、お店は閉まってた・・)

うつぼ公園の緑はキラキラとまぶしい。


小さな子どもとお母さんが遊んでいる姿を見て、

やはり恋しくなる息子。

あんなに朝、怒鳴り散らして出てきたのに。。



出会いに行く。

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ハトメを打つわたし。それを見ている息子。それを写す旦那。 

最近、新しい場所へ出掛けていくことがすっかり少なくなってしまったのだけど、

行きたい場所リストにずっと書いていながらも、何だかタイミングを逃していた場所へ行こうと出発。


「行こう!」という気持ちになれば、

近いところだったんだな。。と思う。


行けない場所なんて、実はないのかもしれない。

「行きたい」という気持ちがあれば、どこへでも行ける。

だから今年もハワイに行きたいな。。行けるかな。。なんて思っていたが、

「行こう」と思う。早速、旦那が帰ってきたら、行く日を決めよう。

(前は2週間後と勝手に決めた。さすがにひと言、相談してくれ。。と頼まれる。

最近は、こまめに相談するようになった。(事後報告も多数)) 



日曜日。お店の日。

ふらりと男の子(きっと年下だと思うのだけど、違っていたらゴメンナサイ)が、入ってきてくれる。

アイロンがけに没頭していて、旦那が誰かと喋ってるな。。と思っていたら、

お客さまだった。 




玄関先にイタリア海軍のバッグを解体して、のれん代わりに掛けているのだけど、

それを見て、お店のことをずっと気にしてくれていたそう。


そこに反応してくれたことに、こっそり喜ぶ。

看板をそっけなく出しているだけで、はたから見たら、何屋さんかわからない(ようにしている)ので、

ふらっと入ってきてくれるひとは、まぁいない。

なので、入ってきてくださったその勇気に乾杯!です。

お店や手づくりの市という出会いを待つ場所を持つことが出来ているということ。

毎日、小さな奇跡が起こる。

誰のまわりでも。それに気づくか、気づかないか。

気づける私でありたいといつも思う。




出展者のひと と私

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先日、ある出展者のひととお花見ピクニックする。

手づくりの市で知り合ったひとだけど、友達になって、遊んだり、お手紙書いたり、もらったり。。

「おともだち、ミヤイさん」だけど、

「手づくりの市主催者の、ミヤイさん」でもあり、

市の話をあれこれ聞くには、ほかの人に対して、フェアじゃないような気がする・・とおっしゃる。



それを聞いて、そんなふうに考えるものなんや。。と思ってしまった。

旦那は日ごろから、「出展者のひとには全員同じように平等に接することを心掛けよ」と言う。

私は、平等って??と思う。



もちろん、出展条件など均一でなければならない部分はもちろんあるけれど、

私は一律、みな同じでなければ、という意識はあんまりない。



だって、出展者のひとは、それぞれみなさん違うひとだから。

それぞれのひとに応じた接し方があって当たり前であって、それについて不満に思うひとがいるのかね。。

でも気にされるひともいるかもしれないな。。

そういうひとには、私たちのやり方はフェアではないかもしれません。

手づくりの市以外でも仲良しにしてもらっているひとたちは、

そういうひとに限って、申し込みをしてくださるときには、

「友達だからって関係なし。ちゃんと選考してね」と言葉を添えてくれる。

個人的に親しくなったからといって、それを使ってどうこう。。っていうひととは、

そもそも仲良しにはなれない気がする。

それとこれは別の話であって、出展をお願いできない時には、そう伝える。


続けて出展してくださっているひとには、毎回、新しい提案をもらったり、お客さまの要望があったり、と

ちゃんと理由がある。



ブログはみなさまが見てくれるものだから、個別のお付き合いについては、

特には記載しない、というのはぼんやり決めているくらいです。

毎回、たくさんのひとに関わってもらって、

どんどんそれが積み重なっていって、

私たちとの交流も本当にさまざま。



だけども、いっしょにあの空間をつくっている、ということだけは、みんないっしょ。

それだけでいいような気がするのだけども・・・


でも出展者同士のつながりが増えて、何だかお客さまを置いてきぼりにしている風になっていたら、

それはいけませんね。。

内輪で盛り上がっている感じは、最も苦手なもんで、(見ていても楽しくないもんねー)

知らず知らずのうちに自分たちがそうなっていたら、嫌だなー。

気をつけよう。うん。




出展者のひとへ、

DMを希望してくださったひとには、分配し、先日お送りしました。

藤井寺周辺のお店の方には、来週、届けに行きたいと思っていますので、もう少しお待ち下さい。

よろしくお願い致します。

好きなこと

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今年は、桜が咲いている期間が例年より長い、とのことだけど、

やっぱりあっという間な気がする。


来年会えるまで、ありがとう、さようなら。



新しいブログに、音楽リストがつくれる、ということで、

旦那が大喜び。早速つくってみる。


クラシックも聞くし、ジャズも好きで、

かと思えば、ハウスも好きで、ロックも好き。

「どのジャンルが1番好きなん??」と聞くと、

「自分が聞いてて気持ちよければ、何でも」と言う。




あら、男前じゃないの。。



旦那のおかげで、音の世界は本当に広がったと思う。

(インストを聞くなんて、考えられなかった私。)



かといって、ひとに自分の好みを押し付けるのは、嫌いで

(というか、自分が嫌だから。だそうだ。そりゃ、そうだ。)



「音楽について書いてみたら??」と言うと、

「それは聞くひとが、それぞれに感じることだから」と言う。




やっぱり、男前じゃないの。。




朝ごはんのオールブランの1日摂取量である40gを

はかりで計って食べる彼。


家の湿気に異常に敏感な彼。













私にはあり得ないことが多い彼。



だから、毎日、楽しいのかもしれないなぁ。