5/23 出展者のご紹介 16

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雨の日の畑のようちえん。(写真はいいお天気時のものだけど・・)

息子は雨の中、かっぱも着ず、靴も脱ぎ捨てて、

水溜まりや川、屋根から落ちてくる雨水(水ばっかり)で

延々と遊んでいた。

母たちはその側で草を摘んだり、小さな畑の草むしりをする。




泥だらけになることはおろか、雨に濡れることもすごく嫌いで、

雨の日の外出が本当に嫌いだったのだけど、

子ども(特にうちの息子)にとっては、雨の日は絶好の遊び日和らしい。



思考回路は変わっていくものなんだな。。

いいと思っていたことが、そうでなくなったり、

いやだとおもっていたことが、好きになったり、

私たちはこれから一体どこまで行けるのだろうか??


どこまでも行けます。

と自由な気持ちになれた雨の今日でした。



と雨の日が好きになった私ではありますが、

日曜日は困ります。

今の時点では、本当に何とも言えず・・

ただ、手のひらクッキーをつくっていただくのは、今日と明日。

なので、今日に判断しなくてはならず、

最終的には当初予定していた数の半分に減らしていただくことにしました。

もし、もし開催出来なかったとしても、

みなさまに届くようにしたい。。

協力してもらえるようなひとの力をお借りして届けられるように。。

と思っています。



そして、ご紹介してきた出展者のみなさまも今日で、全員集合!です。

23日のために、みんなで頑張ってきたのだから!

(手づくりの市2周年のために嬉しい企画を考えてくださった出展者の方も。。)

そっと祈るだけです。






・まつなが畑・


奈良・金剛山の麓で

農薬や化学肥料を使わず、少量多品目栽培をされているまつなが畑さん。

上にも書いたように、「畑のようちえん」という自主保育も主宰されています。


つくり手と食べ手がしっかりとつながること。

いいところもそうでないところも含め、自然をそのまま受け入れて食べること、

を提案され、野菜セットを届けておられます。


松永さんご夫妻と話したことがなかったり、ブログでしか知らないひとには、

考え方や価値観など、すんなりとは受け止められない部分も正直あるかと思います。

ただ、野菜セットのお客さまは、手づくりの市の出展者が多いということ。

お話して人柄を知るほどに


この方たちに身体をつくる食べもの(野菜)を
お願いしたい。


と思うひとが多いということだと思う。



端境期を終えて、にぎやかになりだした
畑からは、

新玉ねぎや葉ものなどのお野菜に加え、

バジルやイタリアンパセリの苗や有機肥料や土もお持ちくださる予定です。


「つくったもの」はもちろんだけど、

私たちの市では、やっぱり「つくるひと」を見てほしいと思います。








・ドーナッツトーキング・



大阪・針中野にお店を構える帽子やさん。

帽子メーカーで出会い、こよなく帽子を愛するご夫婦です。

今回お持ちくださるのは、


色んな生地で仕立てたキャッペリン(女性が被るつばのある帽子のこと)や、

旅先から持ち帰った、軽やかな綿や麻生地であつらえた帽子もあれば、

ピクニックが似合うキャンバスものもあり、

パナマハットもあれば、定番のハンチングもあり。

おとぎ話を夢中で読んでいた頃に戻れるような、花や蝶をあしらったヘアアクセサリーなど、

1つの帽子から物語のように広がる世界を豊富にご提案してくださいます。



帽子に対するイメージの構築やことばの選び方、綴り方などなど、

奥行きがあって、表現力が豊かだなぁぁ。。。

翻訳の仕事をされていたせいか!?そうに違いない!



と勝手に思っている私です。









・amelie・



お会いする時は、いつも風合いのよい服を着こなし、

スタイルが確立されているのが感じられて、素敵だなーと思う方です。



以前は服もつくられていたそうですが、

今は布小物やワイヤーをつかったアクセサリーなど、

小さい作品をつくるのが好きだというamelieさん。


今回お持ちくださる布小物は以前、出展していただいた際のお客さまへのアンケートで、

「とても丁寧なつくりで感激した」との声が寄せられたもの。

アクセサリーも小さい中に世界観がぎゅっと詰まっているものばかりで、

ひとつひとつお話を聞くのも楽しいのです。







長くかかりました、出展者のみなさまのご紹介、読みづらい文章もあり、失礼しました。

作品はもちろんだけど、私が知っているエピソードを出来るだけお伝えすることで、

お人柄が何となくでも伝わればいいなぁぁ。と思い、綴りました。

(話が脱線しがちでありました・・)

小さい市だけど、だからこそ、出展者のみなさまひとりひとりの方を

ゆっくりと見ていただくことが出来ると思う。(すみません・・くどくどと。でも言いたい)




今回もたくさんの方に素敵な出会いがありますように。。



5/23の手づくりの市のこと


5/23 出展者のご紹介 15

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お天気が心配な日々が続きますが、どーなるんでしょうか!?

わかりません!!


手づくりの市は、荒天中止となります。

また雨の場合は、雨の状況により開催時間を変更や短縮する場合があります。

いずれにせよ、開催につきましては、HPにてお知らせいたしますので、

ご来場の予定をしてくださっている方は、当日ご確認よろしくお願い致します。

出展者の方には、前日の予報で「雨マーク」が出ている場合は、

当日の対応をメール致します。



とにかく今は祈るのみ。



出展者のご紹介つづけます。









・菓子工房ナボット・



河内長野に昨年10月、念願のお店をオープンされた千佐さん。

お店では、焼き菓子をメインに生菓子を数種類とカフェスペース、

日替わりでパンも焼いておられます。

季節ごとに登場する新作のお菓子たち。

本当にお菓子を焼くのが好きなんだなぁぁ。。というのが伝わってくるようです。

デコレーションケーキなどのオーダーもお店ではお受けされていますが、

手づくりの市には、生地のおいしさがしみじみと感じられるような

焼き菓子をお持ちくださる予定です。


また今回は、焼き菓子といっしょに

お店にも置いておられるお父さまが育てられた草花の鉢植えも

お持ちくださいます。






・tororu・



第1回目の開催からご出展してくださり、

それをきっかけに本格的に独学でつくり続けている自家製酵母パン。

オーガニックレーズンや季節の果物から、酵母を起こし、

厳選した素材と自家栽培の野菜やハーブを使って、焼き上げたもの。


たくさんのパン屋さんが参加する中で、

より自分らしいパンを。。と考え、今回ご用意してくださるのは、

素材のバランスや風味にこだわったロールパンやレーズンパンや、

数種類のチーズやハーブを組み合わせたパン、

水は加えず、オリーブオイルと白ワインで捏ね上げたフォカッチャなど、

お酒が大好きなtororuさんらしい、「お酒に合うパン」たちです。



風合いのある生地にこだわってつくる布小物は、

袋ものを中心に並ぶ予定。

余計なものは付け足さない、シンプルなカバンはとてもかっこよくって、

私はすごーく好きです。







もうすぐ開催!→5/23の手づくりの市のこと












5/23 出展者のご紹介 14

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散歩中に見つけた段ボール片。

段ボールに印字されている製造番号的な数字やアルファベットの羅列には、

ときめきを覚えるのです。

拾えるときは、すかさず拾う。

うちの中にはそんなものがたくさんあります。

でも、ごちゃっといっぺんに飾ると落ち着かないので、

引き出しにしまって、順繰りに登場させる。

そっと眺めておくだけでいいものたち。


旦那にはさっぱり理解されない、私の生態です。








というわけで、いよいよ今週の日曜日となりました手づくりの市。

週間予報は当てになりませんよー。経験・実証済みです。

ただし、荒天時は中止となりますので、開催につきましては、HPをご確認ください。

ご紹介も残り僅かです。紹介の順番は本当に何の脈絡もありません。

気まぐれです。


そんな今日のご紹介は、





・KARINKA+minta rotie・



minta rotie(ミンタロティ)さんは、大阪狭山市にある小さな天然酵母パンのお店。

有機レーズンから採取した自家製酵母と国産小麦、素材は全てオーガニックのものを使い、

卵や乳製品未使用のパンを焼いておられます。


手づくりの市には、いろんなパン屋さんが来てくださるけれど、

ミンタさんのパンは、パン自体の味や風味・パッケージもひっくるめて、

「ミンタさんのパン!」っていつも思う。

シンプルだけど、存在感がちゃんとある、そんなパンだと思います。



今回は、ミンタロティさんのお店のイラストを描いておられるKARINKAさんも

一緒にご参加くださることになりました。

ミンタさんのDMを見て、「すごいかわいい絵だなー」って思ったのは、

私だけではないはず。

パンのイラストやカード、アクセサリーなど、

KARINKAさんが好きな「色合わせ」を楽しんで製作しておられる作品が、

パンといっしょに並びます。







・こより・



3月の手づくりの市で、ブースに使っておられた、

鮮やかなピンクの布がとても印象的だった、手づくり石けんのお店「こより」さん。

夏の間は石けんづくりを控えられるそうで、

その前に。。と再び参加してくださることになりました。


販売を始めて、まだ1年ちょっとだそうですが、

いろんなお店に声を掛けられて、石けんを扱ってもらっていたり、

石けん教室を開いたり、たくさんのひとに石けんの心地よさを届けておられます。




写真教室にも通われているというこよりさん。

POPに使われているお写真もとても素敵なので、こちらも合わせてぜひ見てみてください。

写真好きなご夫婦は、「奈良の林家ペー パー子」としても、

巷では有名!?だそうですよー。









・土喜・土器−dokidoki−屋・




陶芸教室で知り合われてから、ずーっと切磋琢磨しながら、

うつわをつくり続けれおられるお3方。

それぞれにオリジナルの釉薬を持ち、それぞれの特徴が表れている作品は、

普段使いのうつわやお皿、直火対応のうつわたち。

また、タジン鍋やオーブンからそのまま食卓へ並べられる耐熱のうつわ、

ガラスを溶かしたものをうつわの底にあしらったお皿など、

新しいものに挑戦したという作品も、今回お持ちくださいます。


ハルワさんで初めてみた「タジン鍋」

モロッコの無水鍋だそうだけど、最近本屋さんでもレシピ本をよく見かける。

興味を持っている方は、多いのではなかろうか!?

そんな方々は必見です!


5/23 出展者のご紹介 13

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今日は暑いけど、日陰に入るとちょうど心地よい、いい天気。

来週の日曜日はどうなるでしょう??

といっても、今から心配しても仕方ないし、お天等さまにお任せするしかありませんね。



ちらほらお問い合わせいただいている、5月の市の次の開催の日時ですが、

9月19日(第3日曜日)を予定しております。

出展募集は、7月初め頃から行う予定にしておりますが、まだ未定ですので、

詳細な期間が決まりましたら、HPにてお知らせいたします。







というわけで、今日のご紹介は、






・nail room moimoi・


八尾市にある自宅の一室をネイルルームとし、

フリーのネイリストとして、HPと口コミのみで普段活動されているmoimoiさん。


ネイルアート1つでお客さまの顔がパーッと明るくなる姿を見て、

爪という小さなキャンバスに描く、小さな小さなアートには、大きな楽しさがぎゅっと詰まっていて、

単に爪先を飾るためだけのものではないんだなぁ。。といつも感じるそう。

それをつくり上げる工程と実際にネイルアートを爪に施したときの嬉しさを、

もっとたくさんのひとに、太陽の下で楽しんでもらえたら、と

今回は、マニキュアなどのカラーリングはせずに、

自爪に絵の具(フラットアートと呼ばれる技法)や、3Dアートをつくってくださいます。

所要時間は、1作品につき3分程度で出来上がるそう。


指先にちょこんと、お花やリボンなどあしらってみたり。。

一見、敷居が高いように思われるネイルアートを気軽に楽しめる、

とっておきの時間をご用意してくださいます。













・mame-ten・



自家製酵母のパン屋さん。

今までシフォンケーキのcomachiさんや、

前回は「かっぽう着食堂」として、ユニット参加してくださっていたまめてんさんが、

今回初めて、ソロでのご出展です。


休日は、新しいパンの試作で終わることも多々。。というまめてんさんが、

今回は今までに出展してこなかったものを、と試作しまくった

金時豆とレンコンのバーガーやピタパン、

玄米ごはんのキッシュなどのお惣菜パンをご用意。


パンは自家製酵母

小麦は国産

野菜はお父さまがつくったもの

玄米は親戚のおじさまがつくっているもの


素材にこだわるパン屋さんが多い中で、自分がつくるべきものは・・と迷いながら、

未熟な自分にただ出来ること

「食べてくれるひとのことを思い、気持ちを込めてつくること、

あと感謝の気持ちも詰めてつくること」というまめてんさん。


自信がない・・っていつも言いながら、やっぱりパンをつくるのが好きで、

みんなに食べてもらいたくって、と誠実にパンと向き合い、

粉を捏ねまくる彼女のパンは、とっても誠実で素直においしいパンたちです。









5/23 出展者のご紹介 12

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手づくりの市開催がいよいよ来週になり、

間に合うかな・・と心配していた「手づくりの市特製ポストカード」が、

やっと完成し、届きました。


今回のDMをモチーフにしたポストカード。

使ったのは、やっぱり大好きな伝票の台紙のような質感の紙。

手づくりの市に来てくださって、楽しかったなーって思ってくれたひとが、

「今度いっしょに行きませんか??」とお誘い出来るような、

はたまた「お誕生日おめでとう!」なんて、ちょっとした言葉を綴れるような、

そんなポストカードです。



木の下のテーブルで、お手紙時間はいかがでしょう??
詳しくはこちら→5/23の手づくりの市のこと






というわけで、今日のご紹介は、






・ぴんぽんパン工房・



いつもかわいいパンやお菓子で楽しませてくださる、
富田林にあるパン工房。

アトリエを訪ねてくださるときには、38とチョコペンで書いたクッキーやマドレーヌのクリスマスツリーなど

「かわいいー」おやつをいつもプレゼントしてくださります。



そんなお2人が今回お持ちくださるのは、

ぴんぽんパン工房(セバスチャン)の裏にあるpinponpanファームで育てた

そら豆やスナップエンドウ、枝豆などのお豆たちや

自慢のいちごをメインにつかった、パンやお菓子。



手づくりの市と同じく、5月で2周年を迎えるぴんぽんパンさん。

初心に戻って、美味しくって、可愛くって、身体にやさしいパンやお菓子を届けたい、とのこと。

ワクワクした気持ちになれるパンやお菓子をお楽しみに。。





・アロマセラピー香房 樂・



藤井寺でアロマセラピーのサロンを主宰されている原田さん。

アロマの心地よさと合わせて、原田さんとのおしゃべりで元気もいただけます。


手づくりの市に何度もご出展いただけているので、

リピートしてお買い求めになる方も多く、

今回は、そんなリピート率の高い定番の石けんと、

季節のおすすめ石けんをご用意してくださいます。


酸化・変質しにくい上質なオイルをつかって、

コールドプロセス法で時間をかけてつくった石けんたち。

オイルの違いで使用感が変わることを感じていただければいいなぁ。。とのこと。



ほかには、国産のみつろうをつかったキャンドルや、

リキッドソープの素にお客さまのお好みの精油を選んでもらい、香りをつけたものなど、

日常生活でつかって、ふっと気持ちがほぐれるような、

心地よい香りのアロマ製品が並びます。






*先日の「地域活動支援センター そよかぜ」さんのご紹介文に、

「強い不安感などの症状から、大きな声を出すことなどもあるそうですが」との記載を致しましたが、

そよかぜさんによると、


大声を出すなどは、発病時や治療を受けてない場合や、病気である自覚がなく、

薬を自分で寄ったりしている場合の陽性症状のひどい時には、あり得る事だけども、

働き出して3年目の職員さんが、大声を出している方を見たことはなく、

「大声を出す」といった、多くの方が持っている誤った精神疾患の方に対するイメージを

変えたいし、少しでも多くの方に実際の姿を伝えたい、とこの手づくりの市に参加してくださっている。

との補足の説明をいただきました。



私の認識が不十分で、誤解を与えかねない記載をしてしまったことに対し、

多くの関係者のみなさまにご迷惑をお掛けしたことを、お詫び申し上げます。



漠然としたイメージから、実際に接する機会をつくり、本当の姿を知りたい、知ってもらえる場所になれれば、

と改めて感じ、今後もお手伝い出来れば、と気持ちを改めて引き締めました。



このブログをたくさんの方が見てくださっていることを常に念頭に、慎重に言葉を選んでいるつもりでいますが、
もし私が記載した内容で、ご意見やご指摘などありましたら、

どうぞお聞かせ下さい。よろしくお願い致します。

















5/23 出展者のご紹介 11

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先日、デリカロード菜さんの「抹茶揚げパン」をご紹介したその数十分後、

「こんにちはー」と菜さんの奥さんが、抹茶揚げパンと共にやって来た。

あまりのタイミングの良さにビックリ!

そして、あまりの「抹茶っぷり」にもビックリ!!

抹茶の風味がほんのりと美味。(見た目ほど抹茶味は出しゃばらず)


道明寺天満宮の緑に映えるひと品であります。ぜひお試しあれ。





というわけで、今日のご紹介は、




・珈琲屋TERRA・


近鉄藤井寺駅からすぐ近くにある珈琲屋さん。

珈琲のいい香りいっぱいのお店から、お持ちくださるのは、

お店で1番人気の珈琲豆「まろやかブレンド」の販売と、

その「まろやかブレンド」をその場で注文ごとにドリップしてくださいます。

アイスコーヒーは、深めに焙煎した豆を絶妙にブレンドし、淹れて下さったもの。

どちらも甘いものとの相性ぴったりです。


また、今回は

香り豊かなアールグレイティーをグレープフルーツジュースで割った

アレンジアイスティーも限定でご用意。

ぜひ会場でゆっくりと味わってみてくださーい。







・une table・



同じ飲みもののご出展でも、こちらは多彩なジンジャエールのお店。

前回もずらりと並んだ、色とりどりのジンジャエールの瓶。

今回は新しょうがに加え、清見オレンジ、デコポンや甘夏も試作中とのこと。

ジンジャエール=しょうが

と思っている方は、ぜひ違う柑橘類のものをお試しあれ。

新しいジンジャエールの魅力を発見出来ると思います。

また、自宅でも楽しんでもらえるように、とジンジャエールのシロップもご用意。

果汁と皮を加えたオリジナルのシロップは、旦那さまの素敵なデザインラベルがついて、

すごくかっこいい!です。








・モロッコカフェ halwa・


藤井寺商店街からの細い小道にあるモロッコ料理のお店。

出産のため、手づくりの市をお休みしていましたが、

今回ひさしぶりに出展してくださることになりました。

旦那さまにそっくりのかわいい娘さんとご参加くださる今回は、

ハルワさんと言えば。。のクスクスやタイカレー、

奥さんが以前働いていたカンテグランテの茶葉を使ったチャイやモロッコミントティーなど

ご用意くださいます。


ピンクの壁やブルーの利いたモロッコの雰囲気が感じられるお店でいただくのもお勧めですが、

緑の下で楽しむのも、もちろんお勧めです!









ATELIER 38_WORKS.からお知らせ*

5月の営業日としていた18(tue)、25(tue)ですが、服の製作のため、

勝手ながらお休みに変えさせていただきます。

5月以内に商品の受け取りを予定してくださっていた方は、お渡し出来るようにご相談させていただきますので、

恐れ入りますが、一度ご連絡をください。

6月の営業日は、決まり次第、HPに掲載いたしますが、

ECRU 高木剛さんの「初夏のうつわ展(仮)」を開催する予定です。

それに合わせて、夏の服を製作中ですので、お楽しみに。





5/23 出展者のご紹介 10

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今日は、2歳6ヵ月の歯科検診。

同じ月齢といっても、背の高さとか行動もそれぞれ違って、

おもしろいなぁぁ、と思ってじーっと観察。

お母さんのこどもへの接し方もいろいろなんだなー。

私は、ひとり走り回ったり、ここぞとばかり悪さをする息子にちょっとイラっとしながらも、

ここはグッと我慢・・

最近は忍耐の育児生活。

まさに「イヤイヤ期」で、自我の芽生えだと大歓迎したい気持ちはやまやまだが、

そうは問屋が卸しません・・



これがずーっと続くわけじゃない。

(と、強く自分に言い聞かす)







というわけで、今日のご紹介は、







・デリカロード菜



手づくりの市特製お弁当をつくっていただいたり、前回は揚げパンが大好評で、

とすっかりおなじみになりつつある道明寺商店街のお惣菜やさん。


今回も揚げパンを持って来て下さることになりました。

しかも、今回は同じく出展してくださる藤井寺のお茶屋さん「岡田園」さんに

別注して挽いてもらった抹茶をつかった、その名も「抹茶揚げパン」が登場!


ひと足先にお店に登場し、大好評ということで、

行くといつも売り切れで、まだ食べてない・・のですが、これもおいしそう!


定番の砂糖・きなこに、新顔の抹茶も加えた3種類の揚げパンと

お店で販売している、じんわりとおいしいお弁当もご用意くださいます。

お昼ごはんにぜひぜひ!です。









・murir et souvenir  ミュリ‐ル エ スーべ二ール・



自家製酵母パン担当のmurirさんとリングケーキ担当の souvenirさんのユニット。

リングケーキは、卵・小麦粉・砂糖・バターのみとシンプルながら、

素材の良さがダイレクトに分かる、懐かしいケーキ。

テーマに「お菓子を持ってハイキングに行こう♪」を掲げ、

日持ちがするものや食べた後の包装紙で遊べるような仕掛けをしたり。。

とワクワクするようなお菓子やパンをお持ちくださるそうです 。 

前回、初めてのイベント出展として参加してくださり、

とっても楽しかったし、刺激もいっぱい受けて、たくさんの発見があったそう。

これから楽しみなお2人です。

5/23 出展者のご紹介 9

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いつかつくってみたいとずーっと思っていた「手のひらのクッキー」

今回、2周年を迎える開催にあたり、みなさまといっしょにお祝いできるように、と

社会福祉法人「夢工房くるみ」さんにつくっていただけることになりました。


いつもいただくクッキーがおいしくって。。と今回お願いしたわけでありますが、

こんな風に、たくさんの量を商品として手掛けるのは、初めてとのこと。


利用者さんが作業しやすい生地で、

もちろんおいしいことが第一。

何度も配合を変え、工程を工夫し・・と試行錯誤してくださったおかげで、

発酵バターの風味豊かな、サクッとおいしいクッキーがようやく完成しました。


パッケージは、私たち38_WORKS.が担当。

手づくりの市案内ブース横に、特別ブースを設け、

つくってくださった「夢工房くるみ」のみなさまの手で、販売します。


1枚1枚、手のひらのカタチにくり抜いて焼き上げてくださいます。

食べるのがもったいないくらい、かわいいクッキーですが、

おいしく出来上がりましたので、ぜひぜひみなさま食べてください!!






・夢工房くるみ・



柏原市にある福祉施設。

将来、就労することを目指し、縫製と焼き菓子製造の班に分かれ、

商品を製造・販売しておられます。


焼き菓子班からは、「手のひらクッキー」に加え、

定番のクッキーやラスク、マフィンなどをご用意。


縫製班からは、くるみやヨーヨーキルトをつかった雑貨や布小物たち。

小麦粘土で形づくり、本物のパン同様に焼き上げてつくる、

おいしそうな!?パンマグネットは、つくり手の個性がそのまま表れたような、

個性豊かな作品に出来上がっています。


障害のあるひとは、私たちと比べ、何か足りないものがあるかもしれないけど、

同じように、私たちが持っていないものを持っている。


ひとり言をじーっと聞いていると、とっても楽しい!と最近発見。

そんなふうに知らなかった一面を見つけられるような場所になれれば。。と思っております。







・焼き菓子table・




何度も手づくりの市に遊びに来てくださり、今回出展してくださることになりました。

奈良にあるカフェにケーキやキッシュを卸したり(今はお休み中)

ケーキを試作したり、と毎日おいしい焼き菓子を焼くことに向き合っておられます。


ホールケーキやマドレーヌ、シフォンケーキやクッキーなど、

素朴だけど、丁寧に焼き上げたお菓子をお持ちくださいます。







・coji・



旅先で見つけた手仕事による暮らしの雑貨や古い道具など、

それぞれの土地や文化、色、匂いが感じられる雑貨をセレクトしたオンラインショップ。


お持ちくださるのは、

旅して集めたアンティークの石や古いパーツをつかったアクセサリーたち。

ほとんどが一点ものとなり、普段はオンラインショップのみの販売なので、

直接手に取ることが出来る貴重な機会になります。

また、この手づくりの市のために製作したアクセサリーも豊富にお持ちくださるそう。



お昼に会ったのに、「こんばんは」と挨拶する少し天然!?な店主との

旅のお話もぜひぜひお楽しみください。






→5/23の手づくりの市のこと

5/23 出展者のご紹介 8

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小さいころ、母がフレンチトーストをよくつくってくれていたなぁ。。と思い、

無性に食べたくなる。

料理や裁縫が好きで、気分屋で怒りっぽい母。

「こうはなるまい!」と思っていたが、

気づくとひどく似ている。


先日、家族で大集合した少し早めの母の日の会。

息子と2ヶ月になる弟の赤ちゃんを前に、デレデレの孫馬鹿っぷりであります。



私も弟も子どもを持ち、(もうひとりの弟はまだ好き勝手中だが)

突然降りかかった非常事態を何とか乗り越えたことも経て、やっと家族らしくなってきた気がする。




家族のことであれこれ悩むのは、本当にしんどいこと。

かといって、見捨ててしまえればどんなに楽かと思っても、絶対見捨てることは出来ない。

「お母さん、ありがとう。これからもよろしく」






そんなわけで、今日のご紹介は、







・ぽこぱん・


昨年、たくさんのひとに惜しまれつつ閉店した、

自家製酵母と国産小麦、全粒粉、からだに優しい素材をつかったパン屋さん。

故郷で新たにお店を構えるために、準備をされている中、
手づくりの市に出展してくださることになりました。

ふらりと見ていた見知らぬひとのブログに、

「ぽこぱんさんの素朴な笑顔が、「もう中学生」を思い起こさせました。」という記述。

あぁ!わかるー!!

(ぽこぱんさんは、嫌がるかしら・・どうかな??

うちの旦那が、「くまだまさし」を男前にした感じと言われて、「嬉しくない・・」と言っていたので。

確かに・・私も素直には喜べない)




井上さんがニコニコとして、パンやお菓子についてお話しされて、

パートナーの西田さんが、その様子を笑顔で見てて。っていう光景が素敵だなーと

いつも思うのです。

人柄が伝わってくるあたたかいパンをたくさんお持ちくださいます。









・地域活動支援センター そよかぜ・




羽曳野にあるこころの病を患っているひとを支援する施設です。

精神障害と聞けば、多くの人が怖いイメージを持つ方が多いと思いますが、

漠然としたイメージや知らないことが多いからこそ、

不安や怖い気持ちを持ってしまうような気がします。

むしろ、ひとの気持ちを敏感に汲み取る繊細な方が多いそうです。




私は直接、そういう方をサポートする機会がないので、

手づくりの市としてサポートしているひとの小さな力になれれば、と思って、

いつも出展をお願いしています。

つくり手を応援する気持ちだけでなく、本当に大切にしたいと思えるものを見つけるように、

先入観のない自然な気持ちでお気に入りを見つけていただけたら。。と思っています。

続けて出展しているうちに、

お客さまと楽しそうにお話しをする姿が多くなったり、

つくる作品の試行錯誤につながっていったり、

利用者の方に少しずつ変化をもたらしているようです。

その姿を見て、職員さんもとても頼もしく思われるそう。

これからの季節にぴったりのヘンプのアンクレットなど、

感性豊かな方がつくられたアクセサリーをたくさんお持ちくださいます。









・key-anthouse・




木工担当の、aiko (ant*house)
子ども服・小物担当の、nami (* happy time *)のお2人のユニット。


前回の手づくりの市に遊びに来てくださり、

「ずーっと見ていたい気持ちになりました」とおっしゃってくださったお2人がお持ちくださるのは、

白やナチュラルな色目を基調にしたキャビネットやマガジンラックなどの木工雑貨や

リネン、チェック、水玉など愛らしいファブリックでつくる布こものなどの、

優しい気持ちになれるような、ずーっと使いたい雑貨たちです。







ATELIER 38_WORKS.

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「osaka field trip」追加で入荷しました!

気になっているひとはぜひ。

5/23  出展者のご紹介  7

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気がつけば、最近、シフォンケーキしか焼いてない。

初期の手づくりの市では、焼き菓子のブースが少なかったこともあって、

シフォンやクッキーを用意していたのだけど、

もう本業として焼いていない焼き菓子だし、

今となっては、おいしい焼き菓子をご用意くださる方が来てくださるようになったので、

もう私の出番はない。。と思っているのだけど、

先日、以前手づくりの市で食べてくださった方から、個人的に依頼を受けて、

プレーンのシフォンとオートミールのクッキーの詰め合わせをつくった。

服をつくるのとは、全然違う思考回路だな。

逃せないタイミングのある仕事。(混ぜるとか。)


今さらだけど、食べものってひとの身体に入っていくものなんだな。。

何とも責任の大きいことだ。

飲食から離れたのは、その責任の大きさから逃れたかったからかもしれないな。


服はその点、身体そのものはつくらないけれど、

そのひとをくるみ、そのひとのイメージをつくる。

つくってきた数々の服は、一体どんな風に着るひとに寄り添っているのかしら。。




そんなことを考えながらの今日のご紹介は、








・Atorium38・



養蜂業を営むご両親が、採取した国産はちみつを扱う豊中にあるハチミツ屋さん。

ひとり娘である北原さんが、

「家業である養蜂業を継げ」と一度も言われたことがないにもかかわらず、

あるとき、何かが降りてきたかのように、

ふっと「ハチミツを売ってみようかな・・」と思い、販売を始められたそう。

養蜂業を始めたおじいさんが天国から念を送っていたのかもしれない。。



和歌山で採れたみかんやはぜのハチミツや、

北海道で採れた百花蜜、そばのハチミツなど、

それぞれの風味の違いを味見しながら、ハチミツの新たな発見をお楽しみ下さい。







・竹かご屋・



大分で修行をし、店舗を持たず、イベントのみで活動する竹かご屋さん。

幼い頃、大阪の商店街で育った辰巳さんの家の前では、

毎月、夜店が出て、イカ焼やカルメラ焼などの食べものに加え、

飴細工や餅細工、紙切りなどお客さまの注文を受けて、

その場でつくるという実演販売がたくさん出ていて、

出来上がるのをじーっと見るのがとても好きで、ワクワクしていた気持ちが、

今こうして、竹細工をしていることにつながっているように感じられるそう。


目の前にじーっと立って見ているこどもたちに、

どんな風に映っているのかなぁ。。と思いながら、今回もブースで竹籠を編んでくださいます。








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*次のATELIER 38_WORKS.のオープン日は、5/9(sun)です*