DM出来上がりましたー

Img_8836

出展者のみなさまへ


DMを希望してくださった方へ、本日発送いたしました。

ご配布どうぞよろしくお願い致します。

(お会いする機会のある出展者の方には、直接お渡しさせていただきます。)



いろんなイベントのDMやショップカードを見るのが好きで、

今まで集めてきたものは、ファイルにストック。

ときどき眺めては、そのときどきで、いろんなインスピレーションがもらえる。



DMの紙質、色、フォント、文字間・・

その佇まいひっくるめて、そのイベントの空気がつまっているように思う。

デザインのことなどちーっともわからないけれど、

あぁ・・私ってば、好きな感じがワンパターン・・

でもやっぱり好きなんだから仕方ない!の葛藤の末に出来上がるDMは、

とても愛おしい。


「シンプル」とDMもつくる服もよく言われるけれど、

自分でシンプルが好きとか、意識したことはあんまりなかった。

ところが、余計なものがついていることが、すごーく気になるということが、

考えたら、昔っからずーっとあったな。。と今さらながらに気づく。

好みが細かくって、ものすごく狭いことにもようやく気づく。


私たちがつくりたい手づくりの市の空気感やそこに集まってくださるひとのことなどなど、

少しでも感じていただけるようなDMになっていたら嬉しいんだけど・・

見かけたときは、よかったら手に取ってみてください。




まだ少し残りありますので、

出展者の方で希望される方がいましたら、ご連絡くださーい。



9/19出展者のみなさま 一覧

あっというまに8月。

どおりで暑いわけだ。

服をつくりながら、思う。


裸でいたい・・




というわけで、9/19開催の手づくりの市の出展者のみなさまの一覧を載せました。

9/19の手づくりの市のこと → 



何度もチェックしているのに、

いつも屋号のスペル間違いを指摘されます。

気づいた方は、ご一報を。



「手作り市」ではありません。

「手づくりの市」です。



Img_8591 

週末、白浜に行ってきました。

白良浜ではなく、人の少ないビーチへ。

Img_8638_2

Img_8647

灯りと花火のイベントやってた。

こんなに間近で花火を見たのは初めて。

Img_8633

海沿い。。ではない

家族経営の小さな旅館。

(出てきたおばあちゃんは70歳超えているのではなかろうか。)

貸切風呂の時間じゃないのに、貸切にしてくれたり、

ごはんも華やかじゃないけど、ひとつひとつが丁寧でホントにおいしかった!

手づくりの市もこんなふうでありたい!と改めて思いました。




世界

Img_7726 

世界は用意されているのではなく、

誰かに完成してもらうのでもなく、

自分の手で完成させてゆくという喜びに満ちている。  

そういう喜びに満ちた毎日がいい。



少し前の時期とは一転、息子がかわいくて仕方のない毎日。

私の気の持ちようが変わったのかしら。。


見守りながら無視する。

息子がこの世界で自分の世界を築いてゆく力を与えるのではなく、

いっしょに育む。

与えることは奪うことにもなるんだなぁ、って最近よく思う。

Img_7728

息子が自分のおしりを指差して、

「うんこのおうち」って言ってた。

まぁ、かわいいことを言う息子だこと。

確かめる。

Img_8006

「こんなふうに自分のために服をつくってもらえるなんて、しあわせ」

という言葉を聞くたびに、

「あぁ、そんなふうに思ってもらえるんだ」といつも胸がいっぱいになる。


私は、私につくらせてもらってありがとう、といつも思う。

「38_さんがつくったから、大事に着なきゃ」とかそんなたいそうなふうには思わず、

どんな服でも大事に着てもらたらいい。

ただ、顔を思い浮かべてつくれることが、私の特権なので、

そのひとのお守りとなるような服になりますように、という気持ちを込めて、おつくりさせていただく。



つくることは、いつも誰かのため、と決まっているわけではないと思うけど、

(無性に何かをカタチづくりたくなることもある。)

やはり行き先のないものをつくることは、苦しい。


世の中のものが全て受注生産になればいいのに。。と思うことがよくある。




素敵なひとが素敵なことを次々やっておられることに、

あぁ、自分は何が出来るんだろう・・と、どこか苦しくなることがよくあって、

服も新しいものをつくり出さなければならないような気持ちになって、焦ったりするけど、

もう、やりたいことやつくりたいことが身体の内側から、

沸きあがってきた時にやってみるのでいいんじゃなかろうか。。と

改めて思う。


というか、そうしか出来ないな。ということに気づく。

今まで通りでいいかー。



自分で自分を複雑にする必要はないんだよー。




というわけで、暑い日が続きますが、

私は毎日、がっつり9時間睡眠のため、健やかな夏を過ごしております。

みなさまもどうぞお体ご自愛くださいませ。

まだ先のお知らせですが。

Img_7751_2

暑いですなー。汗だくの毎日です。

そんな暑い日に12月のお知らせですが、

手づくりの市9/19(sun)の開催の次は、12/5(sun)の開催を予定しております。

今まで11月でしたが、やはり七五三のお参りの方と重なるとご迷惑が掛かるので、

今後は3・5・9・12月のいずれかの日曜日の開催に変更したいと思っています。

はじめた当初は、第3日曜日と謳っていましたが、

この機会にどうぞ忘れてください。

道明寺天満宮の行事や私たちの事情も踏まえ、日にちを決定していきたいと思います。

開催日時につきましては、HPでお知らせしますので、

ぜひご覧になってください。



Img_7750_2

夕方、道明寺天満宮まで散歩。

引越してぐっと近くなった。ご縁を感じずにはいられません。


毎月25日に開催されている骨董市が、

第2日曜日にも開催されるようになるそう。

(というわけで、手づくりの市が第2日曜日になることはありません)


暑い時期の骨董市は、店番のおじさんたちがとろけるように居眠りされている。

その風景がけっこう好きなんだけど、

欲しいものが見つかった時は、どうしたものか・・と少し困る。

と、隣の店のおばちゃんが代わりにお金をもらってくれるのであります。


今週末の日曜日は25日。

お店のオープンの日と骨董市の日が重なることって珍しい。

どちらも暑さ満開ですが、よかったらこの機会にぜひぜひ。

3連休

Img_7715

連休に入る直前、急な発熱。しかも40℃到達。

おかあちゃんは焦りました。


が、次の日にはケロっと、この様子。

幻のような発熱に、とりあえずひと安心。



そんなわけで、土曜日のお店の日は、息子とともに。(あっ、旦那も)

ずーっと見守ってくれているひとがオープン日以来の来店。

「元気をもらいに会いに来た」と

そうやって、私の顔を思い浮かべてもらった上に、会いに来てくれるなんて、こりゃうれしい。

こんな私でお役に立てることがありましたら、いつでも、どこへでも。



日曜日は、家族それぞれソロ活動。

息子はおばあちゃんのところへ。

旦那は写真教室の最終回へ。(OPUS DESIGN SCHOOLでの教室。すごい楽しいそうだ)

というわけで、私は「まだ行ったことがない」という友達(ちっちゃな愛娘と共に)と

saji」のwindow-marketへ。

私も久しぶりだ。

出展者のひとを調べずに出掛けていったら、

いつも私たちの市に来てくださっている蜂蜜やさん「Atorium38」の北原さんがいらした。

手づくりの市のときは、お客さま優先に。。と最後まで買うのは我慢して、

残ったら買おう!と思っているものの、毎回sold outのはちみつ。

久々に買えました!お気に入りの蜜柑のはちみつ。わーい。



チャルカ(私の昔の勤務先)でお茶をし、

いろんなお店に立ち寄って、久々の堀江をめいっぱい満喫した後、それぞれ帰路へ。



息子のいる実家へ向かう途中、

ずっと気になっていたお店「hakutou」へ向かってみる。


淀屋橋はゆかりが全くなく、軽く迷子になりながら、汗だくで

古いビルの2Fへ辿りつく。



いい空気が流れている場所だな。。と入ってまず思う。

ものとものの距離が心地よくって、ぼーっとする。

6時過ぎ。日が落ちる時間。私ひとり。


手づくりの市に出展してくださっている方が、何人か関わっておられるお店なので、

「服をつくっている」というキーワードで、

「もしかして。。」と正体(!?)がバレてしまった。

でも、そのおかげで(!?)いろんなお話しがたくさん出来て、

すごくいい時間をいただく。

こんなときは、手づくりの市しててよかったなーってしみじみ思う。

そうじゃなかったら、出会わなかったひとはいっぱいいる。



Img_8012_2

ブロンズ色の輪っか。古いカーテンの輪っかだそう。

指輪にしたら、かわいいかなーっと思って。



3連休最後の日は、小さい頃によく行っていた高槻の山へ魚を取りにいったのだが、

すでに文章が長くなっていますので、そのお話しはまたの機会に。。



出展申し込みしてくださった方へ

この度は、たくさんのお申し込みありがとうございました。

ピーク時より数が少し減ったといえ、お断りするひとの方が多いので、

今回もまたひどく悩みましたが、ようやく出展者の方を決め、

申し込みいただいた方全員にメールをお送りさせていただきました。

もし、届いてないという方がおられましたら、お手数ですがご連絡ください。



Img_7681

「今日の服」といった服日記をすべく、自分を撮ろうと思ったのに、カメラがない!

旦那が仕事とともに持っていくからだ!

昼休みや仕事の合間、終わった後、撮るのが楽しいらしい。

写真歴はまだまだ浅いのだが、日々視点が移り行く様子が、

見てて面白いなーなんて思います。

そして、やはりカメラの構造や素材も勉強している姿は、尊敬に値します。

私なんて、ミシンが何の素材で出来てるかなんて、知りませんよー。


そんな私、今は、オーダーがひと段落したので、

(と余裕ぶっこいていたら、期限になって大慌てするのだが・・)

つくったことのないアイテムにチャレンジ中。

つくっては、パターンを修正して、つくっては。。

これは根気が要りますな。でも楽しいー。


身近にいるひとの御用聞き(こんな服が着たいんだけどー)に

さくさく応えられるようになるのが、目標。


そのひとの生活の必要となる服をそのときに、そのひとのために。



そんな風にできるおばあちゃんを目指します。

(きっとそうなるのは、それくらい経験を積んでからだろうな。。)

雨の日の遊び

Img_7592

ゆらゆらとハンガーの波

Img_7591

何層にも重なった天井の珪藻土に描かれるひかりの線

Img_7607

工事現場用のライト、映る影で延々と遊ぶ


Img_7692

私。自分を撮ることは何だかこっぱずかしい・・

だが、服をつくっている私にとって、

服の色・形・素材・重なりは大事な私の表現。


好きなことは伝えていかなきゃならんのだ。

それでひとと繋がりたければ。

ギャザーワンピース(38_WORKS.去年展開したもの) / 編みエプロン(evam eva)

ワッフルタンクトップ(無印良品)/ チノパン(URBAN RESERCH DOORS)

出展受付、終了いたしました。

今回もたくさんのご応募、ほんとうにありがとうございました。

申し込みいただいたメールには全てご返信いたしましたが、

もし、届いてない方がおられましたら、お手数ですがもう一度メールいただきますよう、

よろしくお願い致します。

1週間以内には、出展者のひとを決定し、申し込みいただいた方全員にご連絡差し上げますので、

もう少しお待ちください。。





Img_7578





日々風景

Img_7267 

いいひかりが入る場所。




正し過ぎるひとは、

時として、ひとを苦しくさせることがある。

人間なんて、特に私なんか、

いい加減なものだ。




息子の甘えは相変わらず続いているけど、

私も馴れてきたせいか、かわいらしく見えてきた。

服の製作は、息子がいっしょでも全然出来るのだけど、

お店の日は、やはり困難なことが多くなってきたので、

保育所の一時保育を利用している。



散々迷ったけど、時間をゆっくり掛けて、お客さまに対応出来るようになって、

あとで悔やむことがなくなったこと、

ほかの子どもといっしょにいること、経験を一度するだけで、

ぐーんと何かを学んでくる息子の姿が、それはそれはたくましいこと。



週に1日預けると、1ヶ月の保育料に近いものがあって、

それならば、いっそ預けた方が、とこれまた散々迷ったけど、

息子と汗だくになって、いっしょに昼寝する至福の時間をどうしても手放せないので、

もう少し、このままで頑張ってみようと思う。

その時間があってこそ、今、服をつくることが出来るんだと思う。




息子の年齢を聞かれて「2歳です。10月に3歳になります」と答えて、ビックリ。

まだこの世に生まれて、この子は2年しか経ってない。。ということに気づく。


Img_7245   

というわけで、お店には息子はいません。

高木さんのうつわと(+私の服もぜひお仲間に。。)ゆっくり時間を過ごしてください。

見ておられる間は、基本的に話し掛けません。(何故なら私がそうされるのが嫌だから)

うつわの土

生地の手触り

静かに感じていただけるのがいいな。。と思うのです。


見終わったかなーって頃を見計らって、お茶にお誘いしています。

だから、出来ることなら、時間に余裕のある日にぜひ。