saredo -されど- / 餅武 / ハチミツ屋Atorium38

<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
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saredo -されど-
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奈良県で家業の糸屋を営みながら、
落ちわたのitoを軸とした、
持続可能な暮らしの道具を企画生産している
「saredo -されど-」カヤザワご夫妻。
落ちわた100%のリサイクルコットンと出会い、
本来捨てられるはずのものを、
無駄なく循環させるというそのストーリーだけでなく、
リサイクルコットンそのものが持つ
味わいやあたたかみを生かした製品を提案したい、と
生み出しているのが、
糸や靴下、帽子などの「sare道具(と書いて、されどもの)」
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落ちわた100%のリサイクルコットンを用いたものづくりは
今までにあまり前例がなく、あたらしい試みでもあり、
太番手の糸しか紡げなかったり、
強度面での課題など、
できることに制約がありながらも、
そのことをしなやかに受け入れ、
だからこそ、できるものづくりに目を向ける。
そうやって、紆余曲折を経て、
生み出している製品の1つ1つが、
信頼の置ける工場さんの技術に支えられたもので、
お2人の愛情がたっぷり込められた、自慢の逸品たち。
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定番の帽子から、
あたらしいカラーが登場するアイテム、
saredoが考える、
あたらしい股引のかたち「fork」(写真)も
お目見えの予定。
シンプルな構造ながら、
何度も修正を行い、出来上がったという「fork」
長めのリブをパンツの裾から覗かせて、
コーディネートするのも素敵そうですね。
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寒い季節を乗り越えるための
あたたかなサレドモノたちがずらり。
リサイクルコットン独特の質感や表情を
実際にぜひ手にとって、ご覧になってみてくださいね。
saredo -されど-
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餅武?
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長年、培われた米菓製造の技術と
厳選した素材を用いて、
出来立ての米菓を提供している
餅武 」さんは京都から。
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兵庫県丹波のふえのみち農園さんが育てた
餅武のための餅米「満月」をつかって、
外はサクッと、中はふわっとした
焼きたてのあられは4種類。
「風土を閉じ込めたお菓子」を目指したという米菓は、
なつかしくも、あたらしい、あられ。
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また、冬の市では、
あられと同じ餅米「満月」で小餅をつくり、
その場でぷっくり焼き上げ、
あつあつの自家製おぜんざいといっしょに提供してくださいます。
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「良い素材をいかにシンプルに米菓にするか。」
足していくのではなく、余計なものをそぎ落としていくことを
意識している。という餅武さん。
お米一粒で、
感動するくらいの米菓をつくることができたら。
という言葉に、
ワクワク。。
そんな日がやってくるのを
楽しみにしたいと思います。
餅武?
◆HP/ECサイト
◆Instagram
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ハチミツ屋Atorium38
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おじいちゃんが始めた養蜂を両親が引き継ぎ、
そのハチミツを販売している北原寛子さん。
お店は、大阪豊中市にあり、
採蜜のシーズンになると、北海道や和歌山へ飛んでゆきます。
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採取しているのは、
・みかん
・はぜ
・そば
・百花
4種類のハチミツ。
それぞれに風味や色も異なりますし、
「ミツバチが生涯で集める蜜はティスプーン一杯分」と聞いてから、
ますます、「ハチミツ」という存在が、
とても神秘的なものに感じるようになりました。
瓶1つに、飛び交うミツバチの風景。
寒い季節、ハチミツは結晶化しやすくなりますが、
シャリっとした食感とバターを乗っけたトーストを食べるのも、
この季節ならではの美味しさだと思ってます。
※1歳未満のお子様には与えないように、ご注意くださいね。
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乾燥には、ハチミツとミツロウを贅沢に使ったクリームを。
ミツバチたちの恵みを、
ぜひ身体の中から、外から、
贈り物にもオススメです!
ハチミツ屋Atorium38
HP、あたらしくなりましたよ!
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ものづくりを引き継ぎ、つなげていく人たちへ
リスペクトを込めて。
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道明寺天満宮手づくりの市
2019.12.8(日)開催
10:00〜2:00

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大阪府藤井寺市道明寺1−16−4
近鉄南大阪線「道明寺駅」より徒歩3分



道明寺天満宮手づくりの市 HP
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<2019.12.8 出展者のみなさまご紹介>
いつもお読みくださり、ありがとうございます!


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