申し込み受付終了いたしました

 

 

 

 

昨日はつむぎの保育所修了式でした。

 

先生が泣いていらっしゃったのを見たことがあるくらい、

親として申し訳なくなるくらいの、

個性ゆたかで手強い子どもたちの集団。

(つむぎも立派なその一員)

 

そんな子どもたち1人ひとりに、

一生懸命寄り添ってくれた姿をずっと見てきたから、

予定通り行われた子どもたちの歌や言葉の1つひとつに涙溢れる。

 

ほんと、どの子もかわいくって、愛らしくて。

 

 

涙をハンカチで拭こうと思ったら、

メガネが飛んでいってしまい、

ぎゃーーーっ!!と我に返る。

 

子どもたちに笑われ、

親みんなで「誕生日(熊木杏里)」の歌を歌いながら、

また泣き合って、

 

この日の陽射しのようにあたたかで、

忘れられない1日となりました。

 

 

 

長い人生でひと時、交差するひとたち。

もう会うことのない先生だって、

ひょっとしたらいるかもしれないけれど、

その時一瞬、深く交わった月日の積み重ねは、

かけがえのない時間となる。

 

 

「一斉に植えたチューリップの球根が

 花ひらくタイミングがそれぞれ違うように、

 子どもたちの成長も同じ。

 

 気長に、いつか咲くことを信じて

 見守ってやってくださいね。」

 

 

 

 

 

 

 

先行きの見えない状況の中、

3/25(水)をもちまして、

5/17(日)開催の道明寺天満宮手づくりの市

出展申し込みの受付を終了させていただきました。

 

初めての方も多く、

また随分久しぶりの方も。

 

市を通じて出会った方を数えると

一体何人になるのでしょう?

 

想像もつかないし、

お互い顔も覚えていない人もいるかもしれないけれど、

確かにその時いっしょに居たということ。

 

ひと時でも交差することができた方々へ、

見守り合える人たちへ、

いただいたご縁に深く感謝し、最善を尽くしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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