山村留学中の息子がただいま帰省中

 

 

 

今春から長野県に山村留学している

はると(中1)が帰省してきました。

 

(左はつむぎが、右は私が描いて、お出迎え)

 

コロナの影響で全く行き来することが叶わず、

会いたくて。会いたくて。。

 

学校の様子や学園(寮)での様子は、

随時、メールや動画で伝えてもらっていましたが、

はるととの直接のやりとりは、ハガキのみ。

 

4ヶ月ぶりの再会に、

号泣を覚悟していましたが、

はるとが先に泣いてしまったので、

私はすっかり泣きそびれてしまいました(笑)

 

(これは、はるとくん背伸びしてはりますよ)

 

一段と背が伸びて、

身体つきはよりガッチリと。

 

コテコテだった大阪弁は、

バリバリの標準語へと変化。

 

まるで別人みたいで、

話すたびにイントネーションが可笑しくて、笑けます。

 

 

 

 

毎日4kmの山道を通学している成果か、

「50m走、6秒台に突入した!」と

自慢げのはると。

 

 

お兄ちゃんが帰って来るのを

すごく楽しみにしていたつむぎ。

 

の、はずでしたが、数日経つと、

すぐ喧嘩したり、すぐ拗ねたり、、

 

お兄ちゃんは大好きだけど、

ライバル心もあって、

尊敬するけれど、悔しくて、

自分をもっと見てほしい。。

 

 

すっかりこじらせたつむぎの様子が、

ややこしくて、面白いです(笑)

 

 

 

◉はるとが利用している山村留学のこと

 

小学3年生〜中学3年生までの

約30人の仲間といっしょに生活を送っています。

 

いろんな団体による、いろんな形態があるようですが、

はるとは、月の半分は学園(寮)で、

もう半分は地元の農家さんのお宅へグループに分かれて

ホームステイし、地元の小中一貫校に通学しています。

 

クラスは地元の子と留学生合わせて、14人。

 

学園(寮)には山村留学制度を運営する団体の

指導員さんが数名配置されていて、

ごはんはスタッフさんが作ってくださいますが、

掃除や洗濯など身の回りのことは、

留学生が中心となって、自分たちで行います。

 

 

◉「環境」というすごいチカラ

 

まずビックリしたのが、

整理整頓がちゃんと出来るようになってたこと!

 

小学校生活6年間。

整理整頓が苦手で、通知表でも常に指摘され、

靴も揃えることすらできなかった(しなかった!?)はるとが、

 

 

「モノの乱れは、心の乱れに繋がるんだよ」(標準語)

「俺は変わったんだよ。昔の俺とは違うんだよ」(標準語)

 

家に着くなり、

荷物の整理をテキパキとキレイに行う姿に

たまげました。

 

 

(留学生で取り組む活動の1つ、和太鼓。いつでもどこでも太鼓のリズムを打ってます。)

 

あんなに口うるさく言い続けて出来なかったことが、

何故、出来るようになったか聞いてみると、

 

(myバチを手に入れ、手の皮がむけたり、マメを作りながらも、太鼓がすごく楽しいみたいです。)

 

「みんなで生活する場所は、みんなでキレイにする。」

「みんながきっちり整理している中で、

自分だけが出来ていなかったら、すごく目立つし、カッコ悪い」

 

とのこと。

 

 

そっかー。

環境のチカラってやっぱりすごいんだなぁ。と。

家にいたままだったら、こうはなってなかったと思います。

 

はるとの口から

「勉強を教えてほしい」という言葉も

生まれて初めて聞いたような気が(笑)

 

 

まだ4ヶ月の留学生活ですが、

「来て良かった!長野、サイコー!!」と、

すっかり満喫している様子。

 

(もちろん寂しかったり、最初は人間関係や勉強にも苦労して、

 ずいぶんと揉まれたようですし、まだまだ課題は多いようですが、、)

 

 

◉はるとに聞く「山村留学オススメポイント」

 

・空気がキレイで、水が美味い!

→標高が高い場所なので、最初は通学で息切れしていたはるとも

 今ではすっかり慣れて、景色のダイナミックな移り変わりに、

 気持ち良さを感じているようです。

 空気も乾燥していて、大阪とは全然違うらしい!?

 

 お水はまろやかな口当たりで、ほんのり甘みを感じて、

 ほんとうに美味しかったです!

 

・ごはんが美味い!

→ 学園(寮)のごはんも農家さんのごはんもすごく美味しく、

 ごはん6杯お代わりすることもあるとか(!)

 

 ちなみに苦手な料理は減らすことは出来ますが、

 その場合ほかのものをお代わりすることは出来ないルールなんだそう。

 

 キャンプや屋外活動で、

 料理をする機会も多く、それも楽しいらしいです。

 

 

 

◉私が現時点で感じる「行かせてよかったポイント」

 

(帰ってからは工作ばかりしています。空箱職人のハルキルさんに大いに影響を受けている様子)

 

・大切なことに集中できる

→家でも意識して過ごしていたことですが、

 寮にもTVやゲームがないので、

 楽しみを作り出すことや工夫するチカラが阻害されることなく、

 日々の生活や活動にじっくりと向き合えている様子。

 

誘惑に人一倍弱いはるとなので、

過剰な情報に惑わされることなく、

「今」を生き、「未来」にじっくり思いを馳せている姿に

頼もしさを感じます。

 

※ホームステイ先の農家さんでは時間を決めてTVを見ることができたり、

 学校ではPCを使うことがあるので、課題に乗じてYou tubeを見たりもして、

 はるとなりに知恵を働かせて、満喫しているようです。

 

 

・たくさんの方の眼差しの元で育つことができる

→山村留学制度をこの地で創設して40年余り。と

 歴史の積み重ねがあり、地域や行政の方の深い理解や協力の下で、

 コロナ下にあっても、さまざまな体験を積ませてもらえ、

 

学校、学園(寮)の指導員さん、農家さんの方々など

たくさんの方がはるとの成長に深く携わり、

サポートしてくださっていることが

親にとっては何よりも有難く、心強いです。

 

 

・異年齢の子どもたちといっしょに育つ環境

 

 

・より本質的な活動が叶う

→お米づくりや自然体験など、はるとが幼い頃から、

 あれこれ体験させていましたが、どこかレジャー要素が強く、

 断片的なため、物足りなさや限界を感じていました。

 

 "つまみ食い"ではなく"ほんとうの美味しさ"を知ってほしいと

 常々思っていたので、

 

 体験はもちろん、土地に根付く伝統文化や習慣、

 先人の知恵などを知り、体感できることは、

 これからの時代にあって、ますます大切なことだと確信しています。

 

 はるとを通じて、私もそれを学びたい。という

 ちゃっかりとした母の願いです。
 

 

棚田を見下ろす、学園(寮)からの風景。

 

来週には帰ってしまうはるとといっしょに、

お世話になった方や激励してくださった方たちに

会いに行き、成長を見てもらいたい気持ちでいっぱいだけど、

ここはグッと我慢、、

 

この地に感染を持ち込まないよう、

細心の注意を払いながら、

 

こうして家族で過ごせることに感謝して、

いっしょに居られるわずかな時間を大切に過ごしたいです。

 

 

離れているからこそ、

お互いの心に大きく育つものがあることを、

たくさん感じた4ヶ月。

 

 

費用の負担は決して軽くはないですが、

留学生活自体は子どもにお金を持たせることなく、

質素倹約をモットーにしていますし、

 

塾や夏期講習などに通わせる費用を考えると、

そこまで大きな開きはないような気がします。(ミヤイ調べ)

 

 

はるとを通じて、山村留学という制度を知ったという方や、

興味を持ってくださる方もいるようで、

私たちもまだ通わせたばかりで、わからないことも多く、

これから葛藤や苦悩もあるかもしれませんが、

 

こんな学びの方法もあるんだな。と

少しでも参考になれればうれしいです。

 

 

 

 

山村留学に行くことを決めるまでのお話

→ 「はるとの進路が決まりました!」

 

◎今のはるとの姿と写真をぜひ見比べてみてください!

 

 

 

 

\ 2020年度 七五三撮影ご予約受付はじめました /

 

38_WORKS.

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出展申し込みありがとうございました!

 

◉申し込みがあってよかった!(心の声)

 

7/26(日)をもちまして、

9/27(日)開催の「道明寺天満宮手づくりの市」

出展申し込みの受付を終了させていただきました。

 

このような状況、条件での開催にも関わらず、

募集枠を超える申し込みを頂戴し、

とても心強くうれしく思うと同時に、

 

開催においての責任を

改めて深く感じているところです。

 

 

◉ひとりでは頑張れなくても

 

イベントの開催がなくなり、

場の継続が困難に直面する中でも、

 

今できること。

今やりたいこと。

何か良い方法がないか。

 

前向きに居られるばかりではない毎日の中でも、

自分の役割や可能性に目を向け、

真摯に取り組む人たちと言葉を交わすことが出来て、

 

「いっしょに新しい市のかたちをつくりたいです」と

力強く言ってもらえたことは、

落ち込みがちだったここ数日の中で、

ほんとうにうれしく、小さな光を与えてもらえました。

 

 

『奪い合えば足らぬ、分け合えば余る』

申し込みに際して、記載してくださっていた言葉です。

 

つくるものや届けたいもの

小さな勇気やよろこびを分け合える、

小さな場をつくりたいです。

 

その過程をどんなふうに伝えようかな?

どんな方法があるかな?

 

市にまつわる全てが、

みなさまにとっての

ささやかなお楽しみとなれますように。

 

 

 

 

 

〈出展申し込みしてくださったみなさまへ〉

申し込みいただいたメールには

全て返信いたしました。

 

もし、返信が返って来ないという方がおられましたら、

申し込みが完了していない可能性がございますので、

改めて再送いただけますよう、

何卒お願い申し上げます。

 

 

 

【道明寺天満宮手づくりの市】

2020年9月27日(日)

/大阪府藤井寺市

 

https://www.tedukurinoichi.com

 

 

---

 

来場に際して設ける事前予約については、

詳細が決まり次第、ご案内いたします

 

---

 

開催については随時状況を注視し、

判断いたします。

 

その上で、

開催を取り止める決断もありますこと、

何卒ご理解ご容赦くださいませ

 

---

 

 

→ 手づくりの市へようこそ

 

 

 

「道明寺天満宮手づくりの市」主催 / 宮井貴弘 美咲

 

9/27(日)「道明寺天満宮手づくりの市」開催に向けて

 


 

まずはこのたびの豪雨や土砂災害により、

被害に遭われました方々に

心よりお見舞い申し上げます。

 

各地被害の規模は比べものにならないですが、

豪雨の際に発生した突風により、

実家や倉庫の屋根が吹き飛び、

私たちの小さな森の柵も一部なぎ倒され、

(長野県にいる陽音も幸い無事です。心配してくださった方ありがとうございます!)

 

 

困難が広がっていく一方の状況に心が痛みます。

 

いつ、どこで感染してもおかしくない感染症。

いつ、どこで起きてもおかしくない災害。

そのリスクは誰にも存在し、

ましてや責められるものではないと思います。

 

だからこそ、そのリスクを自覚し、

私たちにできることを常に模索し、

行動していきたいと思います。

 

 

これ以上大きな被害が起こりませんよう。

また1日も早く平穏な日が戻りますよう、

願っています。

 

 

 

 

 

◉開催に向けて

 

このような状況の中ではありますが、検討を重ねた結果、

「道明寺天満宮手づくりの市」9/27(日)の開催に向け、

準備を進めていきたいと思いますので、お知らせいたします。

 

ソーシャルディスタンスを確保し、

出展者さま、お客さま、市を支えてくれるスタッフにも

今できる最善を尽くし、

少しでも楽しんでもらえるよう、

従来の開催方法から大きく変更し、実施する予定です。

 

感染症対策を最大限行った上で、

安心してお楽しみいただけるような、

”あたらしい市のかたち”を模索していきたいと思います。

 

 

 

 

◉“あたらしい市のかたち”

 

 

密集、密接を回避するための処置として

下記の方法での開催を実施する予定です。

 

 

◎道明寺天満宮の一角を「道明寺天満宮手づくりの市」の空間として仕切り、

出入り口を設けて、入退場をご案内いたします

 

◎不特定多数の方にご来場いただく形式ではなく、

原則、事前予約制での来場形式といたします

 

◎1時間ごとの入れ替え制を設け、各回の人数を制限いたします

 

◎出展ブースをこれまでの開催より減らし、ブース同士の間隔を確保します

 

 

 

◉出展申し込みの受付について

 

 

このような状況、開催ではありますが、

“あたらしい市のかたち”を

いっしょに模索してくださる

つくり手の方を募集いたします。

 

 

◎募集期間

2020年7/20(月)〜26(日)

 

◎募集枠20ブース前後

 

 

申し込み方法やあらかじめお伝えしたいことなど

「出展募集について」ページに記載しました。

 

 

言葉が足りず、わかりにくい点もあるかと思います。

事前にご意見やご質問などありましたら、

お伺いしますので、メールにてどうぞお尋ねください。

domyoji.tedukurinoichi@gmail.com

 

 

 

 

◉この“かたち”だから適うこと

 

 

「あたらしい生活様式」って簡単に言うけれど、

今までの当たり前がくるりと変わってしまったことに、

心が付いていかない人(私)も多いと思います。

 

慣れてきたようでも、

どこかで疲弊してしまっている人(私)も

多いかもしれません。そのことに気づかない人も。

 

 

揺れ動く毎日の中でも

"開催する意義"についてずっと考えてきました。

 

「無理をして今開催する必要はない。」

その意見にも一理あります。

 

開催することの大きな責任やリスクも

十分理解しているつもりです。

 

 

このままじっと動かず、

静かに暮らし続けることも出来たかもしれません。

それでも、開催の余地や工夫の余地が少しでもあるのなら、

開催に向けて、全力で取り組みたいと思いました。

 

 

237A1103.JPG

 

これまでと変わらず、

市を通じて生まれる循環を追求していく。

 

今までの方法に固執せず、

コミュニケーションの濃度をさらに高めていけるような、

あたらしいかたちを追求する。

 

 

そんな「道明寺モデル」(と書くと気恥ずかしい、、)

市に携わってくださるすべての方と

つくり上げたいと思います。

 

 

-

 

抱えるリスクや考えは

人それぞれだから、

 

今は参加できない。すべきでない。という意見も

決して否定されるものでなく、尊重したい。

 

そんな中で与えられた、

ひとやものたちとの出会いに

改めて心からの感謝を。

 

これからも生きていくための

よろこびやエネルギーを。

 

心を込めて、お届けできるよう、

全力を尽くしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

【道明寺天満宮手づくりの市】

2020年9月27日(日)

大阪府藤井寺市道明寺1-16-4

 

https://www.tedukurinoichi.com

 

 

---

 

来場に際して設ける事前予約については、

詳細が決まり次第、ご案内いたします

 

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感染症拡大状況によっては、

開催を取り止める決断もありますこと、

何卒ご理解ご容赦くださいませ

 

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→ 手づくりの市へようこそ

 

 

 

「道明寺天満宮手づくりの市」主催 / 宮井貴弘 美咲

 

 

 

9/27『道明寺天満宮手づくりの市』開催について

 

 

 

懐かしい写真、発見!

ちょうど4年前の今頃、

道明寺天満宮で撮影したものでした。

 

子どもたちは、

もはやこのころの面影がないほどに成長し

(つむぎ2歳→6歳 / はると8歳→12歳 )

時の流れの早さをリアルに感じます。

 

この場所から生まれたものが、

どれだけ大きいものだったかも。

 

 

◉さて、どうなってるんだ?と思ってくださっている方へ

 

 

9/27(日)に開催を予定している

「道明寺天満宮手づくりの市」

 

開催するなら、どのような形か、

模索を続けていて、

 

近日中にスタッフさんを交えて話し合い、

判断し、お知らせしたいと思います。

 

開催するかどうか判断するのは、

私たち夫婦の責任においてですが、

もはや2人で開催していた頃とは異なり、

ましてや、withコロナで、となると、

今まで以上にたくさんの方のご協力なしには

開催はできないと思うからです。

 

 

予定通り募集を行うのであれば、

7/20(月)〜26(日)までの期間で行う予定です。

 

 

お知らせがギリギリになってしまい、

恐れ入ります、、

 

 

 

 

◉今まで通りに。というわけにはいかない

 

 

今までとは大きく形を変えることになるかもしれません。

(というか、今まで通り、ではいけないとも思います)

 

これまで思いに沿って

大切にしてきたことを、

この状況下でどう形にしていけるだろうか。

 

いろんなシュミレーションを重ねていますが、

実際に行ってみないとわからない部分も多く、

悩ましい限りですが、

 

勇気を持って一歩踏み出したい気持ちもあります。

 

 

 

◉「今でしょ」か?

 

ただ、一歩踏み出すことが、

今必要なのか。

 

場が求められているのだろうか。

 

 

刻々と変化していく状況に合わせて、

固執せず、思い込まず、

考え、判断していきたいと思います。

 

もう少しだけお待ちください。

 

 

 

◉オンラインイベントに参加してみて感じたこと

 

 

先日、『場のあり方の話』という

オンラインイベントに参加してみました。

 

意見や質問する勇気はなく、、

話を聞かせてもらうだけでしたが、

 

それぞれの信念に基づいて

これまで丁寧に「場」をつくって来られた人たちにとって、

ほんとうに悩み深い時期が続いているんだと思いました。

 

これから半年が

継続していけるかの正念場だとも、、

 

 

丁寧に育んできた『場』を

閉じたままでは、終わってしまう。

どの程度開き、継続していくのか。

 

県、という単位で制限するという考えの人。

区切ることに躊躇がある人。

 

正解不正解はなく、

そもそも前提の異なる個人に委ねられているからこそ、

その苦悩はますます混迷を深めていくのでしょう。

 

 

◉誠実に繰り返していくしかない

 

その中で、自分たちなりに考え、基準を持って、

そのことを伝え、実行していく。

 

状況が変わったら、

速やかに変化させていく。

 

 

誠実にそれを繰り返していくしかないような気がします。

 

 

 

 

 

【道明寺天満宮手づくりの市】

大阪府藤井寺市道明寺1-16-4

 

https://www.tedukurinoichi.com

 

 

開催のこと。活動のこと。

ご意見など私でよければ、どうぞお聞かせください。

また、困りごとなど、何かお手伝いできることがあれば、

お知らせください。微力ながら、何かお力になれるかもしれません。

(ないかもしれません。あしからず)

 

domyoji.tedukurinoichi@gmail.com

 

 

 

38_WORKS. / 宮井貴弘 美咲

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7/1 〜 『巾着とエコバック展』

 

 

 

母親がアメリカンキルトやハワイアンキルトなど、

パッチワーク手芸が好きで、

いつも何かをつくり、手を動かしている人でした。(今も)

 

以前、万博公園内にある

国立民族学博物館で見た

『アーミッシュキルト展』も圧巻で、

 

小さなパーツを繋ぎ合わせて、

出来上がる幾何学模様の多彩な風景は、

 

動かされた手の時間やその跡を感じさせ、

布が布を超えるような、存在感。

 

 

 

そんな幼い頃から身近にあったパッチワークを

色とりどりの生地を用いるのではなく、

 

無地の生地で、

同じ色味の生地でつくったら、かっこいいだろうな。と

ずっと思っていたので、

 

今回、初めて製作してみました。

 

 

折り伏せ縫いでランダムに繋いでいく

パッチワーククロスとはまた違って、

 

 

小さなパーツを

リズムよく繋いでいくパッチワーク。

 

キルト芯は挟まず、

内布をつけて、2枚仕立てのかばんに。

 

 

布での表現の可能性が

また広がったような、

ワクワクする気持ちで製作することが出来ました。

 

 

パッと見ではわからないけれど、

目を凝らすと見えてくる

植物の葉の陰影が

織りなす風景のような。

 

つくりたいものは、

そんな風景。

 

 

よかったらぜひご覧になって見てくださいね◎

 

 

---

 

7/1(水)より、

ご近所のパン屋「coccoya」さんにて行われる

△棚の展示『巾着とエコバック展』に

参加させていただきます◎

 

7名の作家による巾着とエコバックがずらり。

 みなさまにとって、お気に入りが見つかりますように。

 

---

 

 

 

 

パンと暮らしのcoccoya
藤井寺市道明寺にあるパンと雑貨のお店。

国産小麦や太白ごま油、てんさい糖など、

身体にやさしく、たのしいパンが大人気。
道明寺パワースポット的、稀有なパン屋さん。

 

www.instagram.com/coccoya/

 

 

 

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7/1 〜 『巾着とエコバック展』

 

 

 

7/1(水)より、

ご近所のパン屋「coccoya」さんにて行われる

△棚の展示『巾着とエコバック展』に

参加させていただきます◎

 

 

コロナの影響で延期になっていたこの企画展が

7月からのレジ袋有料化にぴったりのタイミングで開催。

 

計7名の作家さんが参加されるとのことで、

とっても楽しみです◎

 

 

みなさん、すごく手の込んだ素敵な作品ばかりをつくられる中、

私はどシンプルなものばかりで、

若干、恐縮気味ですが、、

 

 

かばんをいくつか製作し、お持ちいたします。

 

 

いろんなニュアンスの中から、

イメージに添うものをようやく見つけた

ピンクのコットンは、

 

生地は薄めで、くるくるっと巻いてコンパクトに。

 

 

 

ヨガマットがすっぽり入る

大きなかばんが欲しくて、

製作したトートバッグは

 

 

コットンとナイロンを高密度に織り上げた

丈夫なウェザークロス生地で、

ピンクのコットンとは全く質感が異なります。

 

ボールやバドミントンのラケットなど

放り込んで、収納。

外遊びへそのまま持ち出して、

がしがし使える、タフなかばんです。

 

 

 

サファリベージュは幅は少し狭めに。

 

 

内ポケットも私はほとんど使わないので省き、

ワンポイントでも入れたい気持ちをぐっと堪えて、

ごくごくシンプルに。

 

(タグだけ内側に付けています)

 

長く使えるよう、持ち手は3重に重ねたり、

ほつれがちになるので折り返し口に付けず、

別布で挟み込んで付けてあります。。と説明してみましたが、

 

たかさんには「さっぱり意味がわからない」と

言われてしまいましたので、

 

この際、細かい造作や工夫はちょっと置いておいて、

 

 

「質感の良い生地をシンプルに丁寧に仕立てる」

 

 

服もかばんもおんなじで、

 

 

気持ちよく日々使ってもらえたら、

それでオッケーです◎

 

 

 

パンと暮らしのcoccoya
藤井寺市道明寺にあるパンと雑貨のお店。

国産小麦や太白ごま油、てんさい糖など、

身体にやさしく、たのしいパンが大人気。
道明寺パワースポット的、稀有なパン屋さん。

 

www.instagram.com/coccoya/

 

 

 

(今年もぴょーん!と、ニンニクの花が咲きました!)

 

 

かばんのご紹介、つづく → →

 

 

 

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オンラインであそぶ

 

 

 

山村留学中のはると

クラスにもすっかり馴染んでいる様子で(その点は全然心配してませんでしたけど)

送られてきた通信には、

丸坊主になったはるとが元気よくニカッと笑ってました。

(留学生みんなで散髪したようです♪)

 

長野県でも30℃を超える日があり、

暑くなってきたようです。

(半ズボンがないから。と長ズボンを切ってしまったという、はると(ありゃー!)

「切った生地は無駄にせず、マスクをつくったよ!エライでしょう。」と得意げにハガキに書いてありました。)

 

 

 

県外さまざまな地域から集まる山村留学の子どもたち。

夏休みの帰省の予定もまだ立たない中、

まだ一度も顔を合わせたことのない保護者の方々と

先日、zoomやgoogleMeetを使ったオンライン保護者会で

初対面しました。

 

日程調整やあらかじめのアンケートなど、

今はいろんなオンラインツールがあるんですね。。

(全くこういうツールには疎い、、)

 

人生初!のオンライン会議参加。

ましてや、みなさん初めまして。の方ばかりで、

ドキドキ。。

 

ほんとうはもちろん

対面できるのが1番良いということには

変わりはないように思うけれど、

 

やはり文章だけでは伝わりきらない

その人その人の雰囲気が感じられ、

すごくよかったな。と率直に。

 

こうやって、離れた人たちと

オンライン空間で一堂に集えるということは

画期的な体験で、可能性があるな。と感じました。

 

 

-

 

 

オンラインも面白いやないか!と思い始めた時、

以前「TEDUKURI NO BOOK」製作の際に、

利用したクラウドファンディング『READY FOR』で、

 

いつか訪れてみたいと思っていた

宮城県雄勝町にある

こどもの複合体験施設「MORIUMIUS(モリウミアス)」

クラウドファンディングを実施していることを知りました。

 

 

支援のお礼(リターン)の中に、

雄勝湾で養殖された銀ザケを

みんなで調理して、食べよう!という

こどもを対象とした「オンライン食プログラム」のコースがあり、

 

魚の中でサケが1番大好きな私は、

食べたい!という一心で、早速、支援し、申し込んでみることに。

 

 

魚を捌くのは、初めてのつむぎ。

 

 

千葉や広島など、

幅広い地域の子どもたちも一緒に

オンラインプログラムがスタート。

 

気さくな「MORIUMIUS(モリウミアス)」の

スタッフさんたちによる施設の紹介や、

今の「MORIUMIUS(モリウミアス)」の様子などの中継もあり、

 

 

 

飼育されているというブタや鶏などの動物たちを

画面越しにまじまじと見つめる、つむぎ。

 

 

その次は、銀ザケの説明を見ながら、

骨の場所を指で確かめたり、

 

(本当は一尾コースで参加したかったのだけど、今回は半身で)

 

皮やヒレを触ってみたり。

 

「どんな匂いがするかな?」と聞かれて、

「魚の匂いがする」(笑)と答えたり。

 

 

そして、いよいよ調理の時間。

 

 

これが、

 

 

思ったよりも難しくって、

 

 

お刺身が、

ありゃあ、、ぐちゃぐちゃに、、、

(多分、包丁が悪い)

 

 

なかなか苦戦しておりましたが、、

 

 

なんとか無事に、

ハラミとカマに切り分け、

ソテー用にもスライスできましたよ◎

 

 

ハラミとカマは塩焼きにして、

 

 

 

炊きたてのご飯とともに、

つむぎ特製の贅沢な銀ザケ定食を

美味しくいただきました◎

 

 

制限されているからこそ、

生まれるものや気づくことを

宝探しみたいに。

 

視野を広げて、

ここで暮らすつむぎにも、

いろんな可能性を見つけてやりたいな。と思います。

(面白いプログラムをご存知の方はぜひ教えてくださーい!)

 

 

==

余談

==

つむぎが着けているエプロン。

たかさんの破れたズボンを解体して

リメイクしたエプロンでした!(今思い出した!)

 

ズボンから、

はるとはマスクをつくり、

私はエプロンをつくる。

 

血は争えない。とは

まさにこのことでしょうか(笑)

 

 

 

(PHOTO by KITOKI)

 

市スタッフさんとも、

先日Zoomミーティング体験。

 

みんなの顔が見られてうれしい気持ちと

募る会いたい気持ちと。

 

 

市にはたくさんの宝物が

詰まっていたんだなぁ。と恋しくて仕方ないです。

 

 

 

【道明寺天満宮手づくりの市】

大阪府藤井寺市道明寺1−16−4

 

年4回、3・5・9・12月

10時から2時までの4時間だけひらく市

 

---  

9/27(日)の開催を予定していますが、

夫婦でも意見が分かれていて、

少しでも可能性があるのか、ないのか、、

 

先の見えない状況での判断は困難しかありませんが、

ギリギリまで開催を模索したいと思います。

 

判断がまだつかず申し訳ないですが、

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

https://www.tedukurinoichi.com

 

 

 

 

 

 

またまたシフォンケーキ

 

 

 

またまた、焼いたシフォンケーキ。

 

 

思いつきで、

はるみオレンジのママレードとカカオニブパウダーを

生地に混ぜ込んでみましたが、、

 

 

いつもより

 

 

生地のキメが粗く、空洞が多いような、、

 

 

まっ、いっかー!

 

 

生クリームとママレード。

混ぜ合わせながら、シフォンにつけて食べると

すごく美味しい!ということを発見。

 

 

ほろ苦さと食感が絶妙!な

淡路島 山田屋さんのジャム。

 

無茶々園のママレードも好きですが、

オレンジの種類によって、風味のバランスがさまざまで、

食べ比べるのも、たのしいです。

 

 

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以前、シフォン型の洗い方について、

良い方法はないか?と尋ねてみたところ、

 

奈良・東生駒でシフォンケーキ屋さんを営む

「Chifoll」さんが、良い方法を教えてくれました!

 

 

,泙此▲ードで型についている生地をこそげ取る

 

⊃紂陛濔譴呂湯)につけて、型についた生地をふやかす

 

しばらく置いた後にスポンジで洗う

 

 

(写真提供 / シフォルさん 左 : 曲げた歯ブラシ 右 : カード) 

 

 

〈 ポイントその1〉

角の洗いにくい部分は、

こんなふうに熱で曲げた歯ブラシを使うと

洗いやすいとか

 

歯ブラシの曲げたいところに、

ライターやガスコンロの火などを当てて炙り、

「エイヤー!」と曲げて冷めるまで固定しておくそうですよ。

 

簡単にできるようでーす!

 

 

 

(写真提供 / シフォルさん  実際に使用しているスポンジ)

 

 

 〈 ポイントその2〉

スポンジは型を傷つけないように、

研磨が強いものは避け、選ぶ

 

 

 

なるべく簡単に早く洗える方法を

試したり、聞いたりして、

今はこの方法に落ち着いておられるんだとか。

 

ご丁寧に写真付きで教えてくださり、

なんともありがたい。。

 

 

「どうされてるのかな?」と気になっていましたが、

もう少しカフェはお休みし、テイクアウトのみで、

営業時間も短縮されているそうです。

 

 

少しずつ、慎重に。

早く会いにいきたいなー。

 

 

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主催 / 38_WORKS.

https://38-works.com

 

 

instagram

@miyai_works

ちいさな命へ「おめでとう」

 

 



愛知県を拠点に、オリジナルの靴下を制作している【hacu】

 


シンプルなデザインやシックな色味、

肌触りのやわらかな素材と、
足裏にあるにっこりロゴマークがかわいくて、
友人の出産お祝いへ、これまでたくさんプレゼントしてきました。

(うちの息子たちにも履かせてました!、、と言いたいところですが、年中裸足だったため靴下要らずで、、)

 



そこで、ぜひ撮影に来てくださった
小さな家族を迎えられたお客さまにも、

プレゼントできたらなぁ。とずっと思っていて、

 

hacuさんにご相談させてもらったところ、

「よろこんで♪」と快諾いただき、大喜び!、、、

 

 

したのは、今年はじめの頃のことでした。

 

その後、緊急事態宣言下で、

撮影をお休みさせていただくこととなり、

スタートさせるはずのこの企画も延期状態でしたが、

6/1より撮影再開するにあたり、ご案内いたします!

 

 

 


◆企画◆

【ちいさな命へ おめでとう!hacuの靴下、贈ります♪】

 

 

 

◇プレゼント対象◇
誕生〜6ヶ月までの赤ちゃん

 

 

■ 写真台紙といっしょにプレゼントの靴下をお送りします
・靴下の種類、色のセレクトはお任せください。

・通年で気持ちよく履いていただける素材のものをお選びします。

 

(2020.6〜 / プレゼント企画は予告なく終了する場合もあります)

 

 

「たくさんの眼差しと愛情で、子どもたちを見守る」

 

 

親だけがその重責を担うのではなく、

小さな命をたくさんの方に支えてもらいながら、

「にっこり」と、ちいさな命をすこやかに育んでいく。

 

はると(長男)が生まれた時に

よろこびの中にある不安に押し潰されそうになったこと。

 

その不安を和らげてくれたのは、

大げさじゃなくても、

何気ないやりとりだったり、

ささやかでひと言だったりしたこと。


 

どうか安心して

ちいさな命、そしてちいさな命を迎える人たちが

安心して心おだやかに過ごせる世界でありますように。

 

そんな願いを込めて、

 

 

撮影に来てくださったご家族へ

広い世界に、一歩踏み出していく

その小さな足へ

 

キュートなhacuさんの靴下を

 

 

贈らせていただきたいな。と

今回企画しました。

 

よかったら、私たちにも

ちいさな命の誕生をお祝いさせてくださいね。

 

 

【present for NEW FAMILY from 38_WORKS.】

HPのご案内はこちら → 

 

 

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hacu
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「シンプルでちょっとかわいい靴下屋」さん
メンズ、レディースからキッズ、ベビーまで幅広く展開
WEBサイトは見ているだけで、ワクワク。。

プレゼントする方もされるひとも、
履くひと・みんな・よろこぶ靴下

https://www.hacu.jp

 

 

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→ 38_WORKS.オンラインショップ

 

お得な〈予約フォトチケット〉は

〜5/31(日)までの販売となります。

 

 

これから小さな命を迎えられるご家族へ

まだまだ不安も尽きないかと思いますが、

よかったらどうぞお役立てくださいね。

 

 

 

38_WORKS.

https://38-works.com

 

 

 

\ 6/1〜撮影再開します/

 

 

緊急事態宣言を受けて、お休みしていた撮影ですが、

6/1より再開いたします。

 

まだまだ油断は出来ない状況だということを

深く心に留めながら、

マスクの着用やスタジオ内の換気、消毒液の設置など、

感染リスクを軽減できるよう、

少しでも安心して撮影に来ていただけるよう、

対策に努め、撮影を行いたいと思います。

 

 

日に日に、

緑があふれかえっていくスタジオで、

 

 

"しぜん"と"しぜん"に

 "かぞくしゃしん"

 

撮りませんか?

 

 

失われてしまったものも多いかもしれないけれど、

改めて気づいたこともきっとたくさん。

 

今だから撮ることのできる

家族の風景を大切にしたいです。

 

 

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【予約フォトチケットの販売について】

 

 

6/1〜撮影の再開に伴い、

現在、オンラインショップにて販売している

〈予約フォトチケット〉の販売は、

〜5/31(日)までとさせていただきます。

 

 

卒業や入学など

大切な節目に撮影することのできなかったご家族や、

お誕生日や七五三、成人式など

今後撮影を予定されている方がいらっしゃいましたら、

どうぞお役立てくださいね。

 

 

 

【撮影予約フォトチケット】

\ 通常よりお得!/

[Simpleプラン]通常価格22,000円(税込)を

20,000円にて提供するフォトチケットです 

 

*購入いただいたチケットに有効期限ありません

 

 

 

〈フォトチケット内容〉

 

撮影プラン[Simple]

・スタジオ / ロケーション撮影

・2Lサイズプリント2枚

・38_WORKS.オリジナル2面貼り台紙 製作

・データ10カット

・オリジナル BOXにて郵送納品 (納期:撮影日より2週間〜)

 

 

*プラン変更や出張撮影も別途料金追加にて可能ですので

お気軽にご相談ください

 

 

その他プランはこちら → 

 

 

 

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予約フォトチケットを

購入してくださったみなさまへ

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活動を始めて以来、

こんなにも撮影することから離れたのは初めてでした。

 

お話しさせてもらうこと。

撮影させていただけること。

台紙をおつくりできること。

お届けして、喜んでいただけること。

 

その1つ1つがとても

自分にとって大事だったんだな。と改めて気づきました。

 

 

 

これからもよろこんでいただける写真を

精一杯撮影いたします。

 

どうぞタイミングの良い時に

ご予約くださいませ。

 

 

 

 

 

 

38_WORKS.

https://38-works.com

 

 

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